■【スタッフのカスタム紹介】人生初のカスタムはオーダーメイドの鍛造ホイールで。

皆さんこんにちは、クラフト中川店スタッフの加藤です。
本日のご紹介はボクの愛車ジャガーXEのカスタム。
スタッフ加藤の人生初のクルマカスタムは、"純正らしさ+αを突き詰める"をコンセプトに進めていきます。

■【AS FORGED】AS106
輸入車向けのパーツを数多く取り扱う阿部商会が監修するオーダーメイド鍛造ホイール、ASフォージドのAS106を取り付けます。ボクがカスタムするなかで叶えたい要望は主に3つありました。
・ディーラーオプションのようなスタイリッシュさのあるメッシュホイールであること
・リムの強調がないデザインの1ピースホイールであること
・ジャガーのセンターキャップがつけられること
これらすべてを満たすのがフルオーダーメイド鍛造ホイール、ASフォージド AS106でした。
もちろんフルオーダーですのでサイズやカラーリングなども自由自在に設定できます。
フルオーダーに近い自由度を安心の国産メーカー監修で手に入れたい方にはASフォージドの選択肢はいかがでしょうか。

ASフォージドはオプションで"純正のセンターキャップを移植できるように加工"することが可能です。
コンセプトである"純正らしさ"を出すためにはジャガーのセンターキャップを移植できることが必要不可欠でした。
純正のセンターキャップを活かしたカスタムをご検討中の方はASフォージド、かなりおすすめです。
今回はセンターキャップのカラーリングとの相性を踏まえ、レッドカラーのナットを採用しました。

■【Continental】UltraContact UC7
組み合わせるタイヤは高温多湿なアジア市場向けに最適化されたウルトラコンタクトUC7。「静かさ」「ウェット路面に対する強さ」「ロングライフ」の三拍子揃ったコンフォートタイヤです。
純正ホイールにはミシュランのパイロットスポーツ5(PS5)を装着しておりましたが、
PS5はスポーツ性能に注力されているために乗り味がやや硬めの印象を受けました。
猫足とも評されるジャガーXEのサスペンションとウルトラコンタクトUC7が組み合わさることで足元全体がしなやかに動くようになり、
しっとりとした安定感のある乗り味になりました。
それでは純正らしさ+αを求めたビフォーアフターをご覧ください♪
【BEFORE】

【AFTER】

WHEEL:【ASフォージド】AS106
COLOR:マットブラック
TIRE:【コンチネンタル】ウルトラコンタクトUC7
【BEFORE】

【AFTER】

あえてホイールのインチと幅(J数)を変えず、インセットとデザインだけを変えることで、
コンセプトとして掲げた「純正らしさ+αを突き詰めた」仕上がりです。
ディーラーオプションにありそうなデザインのメッシュホイールをマットブラックカラーで取付し、車両全体を引き締めます。

ASフォージドはフルオーダーの鍛造ホイールですので、インチや幅、P.C.D.、ハブ径からナットホールの座面にいたるまで細かくオーダーできます。
どうせ細かくこだわるなら当然ホイールの出ヅラも、ということでフェンダーいっぱいのツライチで仕上げました。
幅(J数)は純正と変わっていませんのでタイヤサイズも純正のまま、タイヤのふくらみも考慮したサイズ設定です。

ジャガーのカスタムに関するご相談はボクにお任せください。
純正+αのカスタム、ボクも大好物です。
一緒に愛車を理想のスタイルに仕上げましょう(*^_^*)
クラフト中川店でした。