【40アルファード】極上の乗り心地を求めて。TEIN RX1で叶える「大人のローダウン」スタイル!
いつもブログをご覧頂き有難う御座います。
クラフト一宮店です。
本日のご紹介は、プレミアムミニバンの絶対王者、40アルファードです。

街中でも見かける機会が増えましたが、やはりこの堂々とした風格は別格ですね。
納車されてまず気になるポイントと言えば…
やはり「フェンダーの隙間」ではないでしょうか?
「腰高感を無くしてスタイリッシュにしたい!」
「でも、家族を乗せるから乗り心地が悪くなるのは絶対にNG!」
そんなアルファードオーナー様の切実な願いを叶える、
最適な足回り交換を施工させていただきました。

今回セレクトしたのは、乗り心地に定評のあるTEIN(テイン)から、
ミニバン専用設計のフラッグシップモデル『FLEX RX1』です!
なぜこの「RX1」シリーズが選ばれるのか。
その理由は、TEIN独自の「ハイドロ・バンプ・ストッパー(H.B.S.)」を搭載している点に尽きます。
フル乗車時や大きな段差を越えた時の、
あの不快な突き上げ感(バンプタッチ)を、熱エネルギーに変換して吸収してくれるんです。
特にアルファードの2列目シートに乗るご家族にとって、
この「しなやかさ」は純正以上と言っても過言ではありません。
まさに、ローダウンと極上の乗り心地を両立させるためのサスペンションですね。

足回り交換は、ただ付けるだけでは完了しません。
特に40系は足回りの構造が進化しているため、
熟練のスタッフが各ブッシュの捻じれを取りながら丁寧に組み込んでいきます。
そして仕上げは、当店自慢の「3Dアライメントテスター」による精密調整です。
ローダウンによって狂ってしまったタイヤの角度を、
メーカー基準値+ローダウン仕様の最適な数値に補正します。
ここを疎かにすると、直進安定性が損なわれたり、タイヤが偏摩耗したりと、
せっかくのTEINの性能が台無しになってしまいますからね。
ビシッと調整させていただきました!
それでは、完成後の姿をご覧ください!
いかがでしょうか、この佇まい! メーカー推奨値でのローダウンですが、
フェンダーの隙間が指2本分ほどに収まり、ボディ全体に一体感が生まれました。

腰高感が消え、
40アルファード本来のワイド&ローなボディラインが強調されています。
これぞ「大人のローダウン」といった雰囲気で、
高級感がさらにアップしましたね。

肝心の乗り心地も、試走の段階でその違いに驚かされます。
路面に吸い付くようなフラットな乗り味で、
不快なフワフワ感が解消されました。
これなら長距離ドライブも快適間違いなしです。

当店では、今回のようなローダウンのご相談はもちろん、
タイヤ・ホイールのインチアップまで、
アルファードのカスタムをトータルでサポートいたします。
「自分の使い方にはどの車高調が合うの?」
といったご質問も大歓迎です。
皆様のご来店をスタッフ一同、心よりお待ちしております!