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サーキットも高速走行ですが・・・

2012/09/13

まだまだ残暑が厳しいですが、朝晩は幾分涼しくなってきましたね。

9月18日はクラフト鈴鹿サーキット走行会が開催されます。・・・思い出すのは昨年の走行会・・・

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台風15号が近付いてくるさなかの開催となり、中止も危ぶまれましたが、何とか開催となりました。

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珍しいヘビーレインの走行会・・・参加いただいたお客様は不完全燃焼だったと思います。

今年は天気が良くなるよう祈っています。

 

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サーキット走行をする際に、注意すべき点ってご存知ですか?・・・大半の皆さんには縁の無い話ではありますが・・・

その一つはタイヤの空気圧を高くしすぎない事です。

高速走行でタイヤは温度が上がり、中の空気も膨張して空気圧が上昇してしまいます。

例えば、空気圧200kpaでセットしたタイヤが20分程度の高速走行で260kpaを超えていた・・・そんな事例もあります。

空気圧が上がりすぎると、タイヤが変形しにくくなり、都合、接地面積が少なくなりグリップが低下してしまいます。

よく、サーキット走行でタイヤが「タレる」と聞きますが、意外に空気圧が上がりすぎているケースも多いようです。

この、タイヤの発熱による空気圧の上昇は窒素を充填していたからといって無くなるものではありませんよ。

自分のタイヤの空気圧が、発熱でどれ位変化するか、ベストな空気圧はどの辺りかを探りながらサーキット走行をしてみると、違った楽しみもあると思いますよ。

 

さて、一般の高速走行も同じですよ。空気圧過多によるグリップ低下だけでなく、パンクしやすくなる事、バーストしやすくなる事もあまり知られていないようです。

空気圧は低すぎても問題はありますが、高すぎても問題があります。適切な空気圧で使ってください。

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月に1度の空気圧調整をタイヤメーカーは推奨していますが、せめて高速走行の前には空気圧チェックをするように心がけてください。

 

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