愛車の仕上げ方はあなた次第。20mmのローダウンと9.0Jで仕上げたGRヤリスがコチラ。
純正サイズ、もしくはインチアップでパツパツのツライチを狙うのか、
あえてインチダウンサイズを選びWRCをイメージして仕上げていくのか、
好みによって、またグレードによってもカスタムの方向性に幅のあるGRヤリス。

こんにちは、クラフト一宮店です。
本日は純正と同じ18インチホイールにて、
GRキャリパーをしっかりかわす鍛造ホイールにてスポーティーに仕上げてましたのでそのご紹介。
こちらが今回施工頂くGRヤリスです。

それではまず、スプリング交換にて下地作りから。
今回はガレージG-FORCEのダウンサスにてローダウンを実施いたしました。
ダウン量は前後20mm前後。
フェンダーの気になる隙間をスマートに埋めてくれます。

極端に落としすぎない絶妙な車高変化により、
日常生活での使い勝手や段差での干渉をさほど気にすることなく、
低重心でドッシリとした塊感を演出。
走りの踏ん張り感もぐっと増してきます。

適度なローダウンで足回りの基盤が整ったところで、
本命のホイールをを装着していきます。
足元を飾るのは、世界のサーキットでも認められた
ヨコハマの鍛造ホイール・アドバンGTビヨンド。

金型鍛造1ピースならではの圧倒的な軽さと強靭さはもちろん、
センターへ向かって鋭く落とし込まれた
5本スポークのコンケイブフェイスがたまらなくカッコいい逸品。
カラーは「レーシングチタニウムブラック」。
GRヤリスの引き締まったボディをさらにスパルタンに仕立て上げてくれます。

今回のカスタムポイントは、純正で装着されている
ハイパフォーマンスタイヤをそのまま活用した点です。
高スペックな純正タイヤを無駄にせず、
純正タイヤを使用して9.0Jを履くというスマートな選択。
9.0Jという太めのリム幅に組み込むことで、
タイヤの踏ん張り感とレーシーなサイドビューが強調されます。

そして、スポーツカーカスタムで最も重視したいのは、
「出面(ツラ)の美しさと安心感」の両立。
せっかくカッコよく仕上げても、ディーラー入庫や
車検で困ってしまっては元も子もありません。
そこで今回はディーラー入庫も視野に入れた、
攻め過ぎず・しかしカッコ良く仕上げる純正+1.0Jアップサイズを選択。

このあたりはお客様とよくご相談させて頂いたうえで
今回の取り付けサイズを選定しております。
「もっと攻めたサイズをカッコよく履かせたい!」
「ディーラー入庫や保安基準をクリアできる範囲でカスタムしたい」
そんな理想をお持ちのオーナー様、ぜひ当店へご相談ください。

今回もカッコよく仕上がりました。
クラフト一宮店ではスポーツカーにぴったりのホイールを多数展示中。
皆様のご来店を、スタッフ一同心よりお待ちしております。
それではまた次回のブログもお楽しみに。
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