マークXにWORKのVS/XVの19インチをツライチ装着しました。
こんにちは、クラフト一宮店です。
本日は、V6エンジンを搭載した伝統のFRスポーツセダン、
トヨタ 133系マークX のご紹介です。

現在、セダンカスタムの主流といえば、
フェンダーのクリアランスを極限まで美しく見せる「大人のローダウンスタイル」。
オーナー様からも「普通のサイズで大人しく収めるのではなく、
FRらしく前後のリム幅を変えて、パツパツのシルエットを狙いたい!」という熱いご相談をいただきました。
今回は、そんなセダンオーナー様のコダワリを120%具現化するため、
名門 WORK(ワーク)が誇る最高峰の3ピースホイールを贅沢にインストールさせていただきました。
そんなオーナー様が運命のパートナーに選ばれた、至高のホイールがこちら、
WORK VS XV(ブイエス・エックスブイ)の19インチ。

気品ある交点メッシュデザインと、
3ピース構造ならではの「圧倒的な高級感」を放つ伝統のVSシリーズ。
最新のXVは、クラシカルでありながらどこか新しさを感じさせる、
非常に洗練されたスポークラインが特徴です。
そしてカラーには、プレミアムな深みを持つ「ブリリアントシルバーブラック」をチョイス。
光が当たると中央のメッシュが繊細な輝きを放ち、
影に入るとダークなブラックが足元をグッと引き締めるという、
大人のセダンにこれ以上ないほどマッチする極上カラーです。
そして3ピースの証である、外周にズラリと並んだピアスボルトが、
マークXの車格をさらにワンランク上へと押し上げてくれています!
FRセダン最大の特権、それはフロントとリアでホイールの太さ(J数)を変えられること。
今回は実車計測に基づき、フロント8.5J、リア9.0J という
コダワリの前後異幅サイズをセレクトしました。

リアを9.0Jへと太くすることで、センターのディスクが内側へ深く入り込み、
3ピースの醍醐味である「ディープリム(リムの深さ)」を限界まで獲得。
組み合わせるタイヤは、しっかり走れて綺麗なショルダーラインが作れる
ハンコック K137の225/40R19。
あえてタイヤをほんのり引っ張ってセットすることで、
フェンダーの爪をかわしつつ、
サイドから見たときに限界までパツパツに攻めた極上の ツライチ を実現しました。

19インチ というサイズ設定が、133系マークXのシャープなボディラインにジャストミート。
純正とは比較にならないほどの重厚感がありながら、
ブリリアントシルバーブラックの洗練された輝きのおかげで、
決して下品にならない「大人の色気」がプンプン漂っています。
斜め後ろから見たときの、このリムの奥行き……本当にたまりません。
どこから見ても「隙」のない仕上がり。
オーナー様がこだわり抜いた前後異幅の迫力が、
マークXが持つスポーツセダンとしてのポテンシャルを120%引き出してくれました。

この度は大切な愛車のカスタムをご用命いただき、誠にありがとうございました。
133系マークX × WORK VS XV。
見た目のインパクトはもちろん、オーナー様の美学が細部まで宿った、
世界に一台だけの特別な仕様が完成しました。
ピットを滑らかに後にする姿、本当に格好よかったです。

当店では、セダンならではの「フロント8.5J、リア9.0J」といった前後異幅セッティングや、
実車計測によるミリ単位の ツライチ 追求が非常に得意です。
「自分の車でどこまで深いリムが稼げるか知りたい!」
「19インチ でバシッと決めたい!」
そんな熱い理想をお持ちのオーナー様、ぜひ一度クラフトまでお気軽にご相談ください。
皆様のご来店、心よりお待ちしております。

それではまた次回のブログもお楽しみに。
クラフト一宮店でした。
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