■職人の手によって拘り抜いた技術で1本1本のホイールを仕上げます!!!

皆様、こんにちは!クラフト中川店 中村です✌
先日、マルチピースを得意とするSUPERSTAR様のホイール製造の工場へ潜入させていただきましたヽ(^o^)丿
鍛造ホイール→アルミ素材を高圧で成形する。
鋳造ホイール→溶かしたアルミ素材を型に流し込んで成形する。
では、組付けは?機械でしている!?手作業?気になっちゃいますよね(^_^)

先日、SUPERSTAR様の国分工場へ行かせてもらう機会があり、組付けホイールの製造工程を覗かせてもらいましたヽ(^o^)丿
皆さんは、組付けホイールってどういう工程で造り上げられていると思いますか?
機会(ロボット)で、締め付け、組み立てを行っている?
人の手によって組み立てを行っている?
今回は、マルチピースが出来上がるまでをご紹介していきますね(*^▽^*)

まず、ディスクの素材であるアルミは、加工しやすいインゴットで工場に運び込まれます。
この塊からホイールのディスクが仕上がっていきます。
そして、このアルミ素材の高騰でホイールが値上がりします・・・・💦

次に先ほどのアルミインゴットを金型に流し込みやすくするために溶解していきます。
この空間は、冬場でも汗をかくほど暑い空間・・・・💦

この金型機に溶かしたのを入れてディスクの製造を行っていきます。
ここのポイントは、流し込むスピード!!!
ディスクのデザインによって流し込むスピードが速くてもダメ!!遅くてもダメ!!といった絶妙な塩梅があります。
これは、SUPERSTAR様の熟練スタッフの感覚の問題になってきますので、一朝一夕で習得できる技ではないですよ・・・(*_*;
写真を撮り忘れてしまったのですが、出来上がったら冷やします。
その後、ディスク以外の部分を切り落とし、バリ取りを行ってようやくディスクの形へと整っていきます。
この後の工程は、いろいろと見入ってしまい写真が撮れておりません・・・・。
工程をだいぶ飛びまして💦完成前のところをご紹介します(;^_^A

出来上がったアウターリム、インナーリムを組み合わせていきます。

そして、ディスクを当てはめていきます。

1つ1つのボルトを全て人の手によって締め付けていきます。
規定トルク値で増し締めも行っていきます(*^▽^*)
なかなか根気のいる作業です💦

締め付けた後、”ブレ”のダイヤルゲージにて確認を行います。
このブレが大きく出ている状態で出荷してしまうと、タイヤを組付けて走行してしまうと支障をきたしてしまう恐れがあります。

手で締めて、ブレのチェックを通ったら、ここで増し締め!!
1本1本を増し締めを行いますヽ(^o^)丿

インナーリム、アウターリムの部分を溶接ではなくコーティングを行っていきます。
このコーティングも厚過ぎてもダメだし、薄すぎてもダメという絶妙な塩梅が求められる部分。
といったような工程で組付けホイールが仕上がっております。
だいぶ省いた部分もありますが・・・・すみません💦

そうして出荷されたホイールを皆様の愛車に装着をさせていただいております。
上手く言葉・・・文面でしっかりとお伝えしきれておりませんが、すごく手の込んだ製造工程となっております。
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2月21日~23日まで、今回ご紹介したSUPERSTARの新製品モデルを筆頭に展示させていただきますヽ(^o^)丿
そして、この21・22日の2日間はメーカー営業様もいらっしゃるので、このブログ以上の情報を聞けると思いますよ☆

拘り抜いた組付けホイールで愛車をカッコ良くカスタムしませんか?
製造への拘り、素材への拘り、製造の拘りなどなど、拘り抜いたスーパースターのご相談、ご用命、お待ちしておりますヽ(^o^)丿
ありがとうございました。
~次回開催~