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「夏タイヤ作業、うんちく」の記事一覧
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2026/04/16レヴォーグの走りがさらに進化!ミシュランPS5で手に入れる極上の操舵感。■ レヴォーグの走りを楽しめるタイヤは?ミシュランタイヤがオススメです! 本日は、スバルが誇るパフォーマンスワゴン レヴォーグのタイヤ交換をご紹介します。 「もっと意のままに操りたい」「高速走行時の安定感を高めたい」 そんな走りにこだわるレヴォーグオーナー様から 絶大な支持を集めているタイヤといえば…そう、ミシュランです! 今回装着させていただいたのはこちら! 【タイヤ:ミシュラン パイロットスポーツ5(PS5)】 数あるスポーツタイヤの中でも、今ミシュランが人気の理由は 圧倒的なパフォーマンスと「最後まで続く性能」の両立にあります。 このパイロットスポーツ5の良いポイントは なんといっても吸い付くようなグリップ力! 独自の「ダイナミックレスポンス・テクノロジー」により ハンドルを切った瞬間にスッと鼻先が向くような、リニアなハンドリングを実現してくれます。 サイドウォールの「フルリングプレミアムタッチ」が レヴォーグのスポーティなシルエットをより一層引き立てます。 機能美だけでなく、見た目のドレスアップ効果も抜群です! 優れた走行性能を手に入れたことで、毎日の通勤から週末のロングドライブまで さらに「駆けぬける歓び」が深まること間違いありません。 「今のタイヤ、少し頼りないかな?」と感じたら、ぜひ当店にご相談ください。 貴方のレヴォーグに最適な「最高の一本」を、一緒に見つけましょう! ミシュランタイヤのご相談はクラフト尾張旭店まで^^ ご来店お待ちしております。
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- ランドクルーザー250系
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2026/04/16【ランクル250】純正の足元をワイルドに!オープンカントリーM/T 275/70R18装着!■大迫力のゴツゴツ感!トーヨータイヤM/T 275/70R18でランドクルーザー250のタフネスが覚醒! 今回は、話題の新型「ランドクルーザー250」のカスタムをご紹介します! 装着したのは、オフロード走行からルックスまで、 全てを満たすトーヨータイヤの「オープンカントリーM/T」です。 今回のポイントは、純正ホイールを活かしたまま、 大迫力の275/70R18サイズに変更した点です。 純正ホイールのタフなデザインとM/Tタイヤのゴツゴツ感が最高のコンビネーションを発揮! 足元の存在感が劇的にアップし、一気にワイルドでタフな印象へ進化しましたね。 この275/70R18サイズはランクル250にジャストフィット! M/Tタイヤ特有のゴツゴツパターンで 純正の良さを引き出す最高の仕上がりとなりました。 新型ランクル250のカスタムやタイヤ交換をご検討の方は、 ぜひアーバンオフクラフト岐阜長良店へご相談ください。 一緒に最高のスタイルを追求しましょう! この度は当店をご利用いただき誠にありがとうございました。 またのご利用をお待ちしております♪ アーバンオフクラフト岐阜長良店でした。 管理番号:0312603151039
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- フォレスター
- 夏タイヤ作業、うんちく
2026/04/15フォレスターの走りが激変!?ミシュラン最新作「プライマシー5エナジー」で極上の静寂を。■ フォレスターの走りが激変!?ミシュラン最新作「プライマシー5エナジー」で極上の静寂を。 こんにちは、クラフト尾張旭店です! 本日は、どこへでも行けるタフな相棒 スバル フォレスターのメンテナンスをご紹介します。 SUVらしい力強い走りが魅力のフォレスターですが 「長距離ドライブをもっと静かに、もっと上質に楽しみたい」というオーナー様も多いはず。 そんなこだわり派の皆様に、今最もおすすめしたい一本が登場しました! 【タイヤ:ミシュラン プライマシー5エナジー(225/55R18)】 世界中で愛されるプライマシーシリーズの中でも 最新技術を惜しみなく投入したミシュランの新作モデルです。 一番の驚きは、やはりその「静かさ」。静粛性に優れたタイヤとして開発されており 路面から伝わる不快なノイズを驚くほどカットしてくれます。 フォレスターのようなキャビンが広いお車こそ、タイヤによる静音効果は絶大。 車内での会話や音楽が今まで以上にクリアになり 移動の時間が「作業」から「リラックスタイム」へと変わるはずです! さらに、このプライマシー5エナジーは、 環境性能と乗り心地を両立した次世代のコンフォートタイヤ。 転がり抵抗もしっかり抑えられているので スムーズな出足と低燃費をしっかりサポートしてくれます。 「そろそろタイヤの溝が気になるな」「乗り心地を改善したいな」とお考えの皆様。 最新のテクノロジーを詰め込んだこの一本で、愛車の走りをアップデートしてみませんか? タイヤのプロが揃うクラフト尾張旭店が、貴方のカーライフを全力でバックアップいたします!
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- セダン
- BMW
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2026/04/14BMW M440iの走りを覚醒させる!ミシュランPS5で極上のドライビングを。■輸入車のタイヤ交換もクラフトにお任せ下さい。 本日は、官能的な直6サウンドがたまらないハイパフォーマンスクーペ BMW M440iのご紹介です。 「パワーがある車だからこそ、足元にはこだわりたい」 そんなオーナー様のご要望にお応えして、 今回はタイヤのリフレッシュをお任せいただきました。 今回チョイスしたのは、世界中のスポーツカー乗りから絶大な信頼を得ているこちら! 【タイヤ:ミシュラン パイロットスポーツ5(PS5)】 BMWに合うタイヤとして真っ先に名前が挙がるミシュラン。 その最新世代であるPS5は、意のままに操れるハンドリング性能と ウェット路面での圧倒的な安心感を高い次元で両立しています。 特にM440iのようなトルクフルな車両では、路面を「蹴る」力が強いため、 タイヤの剛性感は非常に重要。 PS5なら、高速クルージングからワインディングまで BMWらしい「駆けぬける歓び」をさらに色濃く演出してくれます。 サイドウォールの漆黒の美しさ「フルリングプレミアタッチ」も 輸入車の足元をエレガントに引き締めてくれますね! 輸入車のタイヤ交換は、その車のキャラクターを左右する大切なポイント。 「最近ロードノイズが気になるな」「グリップ力が落ちてきたかも?」 と感じたら、ぜひ当店にご相談ください。 オーナー様の走りのスタイルに最適な一本を、プロの目線でご提案させていただきます! タイヤ交換のご相談は専門店のクラフトまで! ご相談お待ちしております。
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- ジムニー/シエラ/ノマド
- アーバンオフ系
- 夏タイヤ作業、うんちく
- BFグッドリッチ
- ホワイトレター
2026/04/09ジムニーノマドの純正ホイールにBFグッドリッチKO3、195/80R15を装着するとどんな見た目になる?【ジムニーノマド】タイヤだけ交換で激変!BFグッドリッチKO3(195/80R15)のホワイトレターで極める最強オフロードタイヤカスタム! ジムニーノマドのご来店が多いクラフト一宮店です。 本日はもジムニーノマドのご紹介。 「ノマド独自の見た目に一目惚れしたけど、足元はもっと四駆らしくワイルドにしたい」 そんなオーナー様の熱い想いにお応えすべく、 今回は純正のホイールはそのままに、 足元の印象を根本から覆す大人気のカスタムを施工させていただきました。 「ホイールは気に入っているけど、迫力をもっと出したい…」 という方にも絶対におすすめしたい、 賢くてカッコいいタイヤだけ交換の魅力に迫ります。 装着頂いたタイヤは、オフロードタイヤの絶対的王者 「BFグッドリッチ」から登場した待望の最新モデル、 BFグッドリッチKO3です。 前作からさらに進化したタフなブロックパターンと、 サイドウォールまで回り込んだアグレッシブなデザインが、 これぞ「四駆!」という強烈なインパクトを放ちます。 そして、サイズ選びも今回の重要なポイント。 純正サイズの195/80R15をチョイスしました。 このシンプルなサイズでも、 ムッチリとした圧倒的な力強さを生み出すんです。 さらに見逃せないのが、輝く「ホワイトレター」。 ジムニーノマドのクラシカルな雰囲気に、 このレトロな白いロゴが合わないわけがありません。 機能美とデザイン性が完璧に融合した、 まさにオフロードタイヤカスタムの最適解ですね。 ジムニーノマドのフェイスに、 BFグッドリッチKO3の無骨でゴツゴツとした足元がプラスされ、 「オシャレだけど頼もしい」唯一無二のスタイルが完成しました。 純正ホイールのままでも、 タイヤだけ交換するだけでここまで車全体のオーラが変わるんです。 195/80R15の迫力満点なボリューム感と、 ホワイトレターの爽やかなアクセントが、 街中でもアウトドアフィールドでも視線を釘付けにすること間違いなし。 この度はご用命いただき、誠にありがとうございました。 ジムニーノマドのポテンシャルを最大限に引き出す、 大満足の仕上がりになりました。 これからのドライブやキャンプがより一層楽しくなるはずです。 当店では、ホイールセットはもちろん、 純正ホイールを活かした タイヤだけ交換によるオフロードタイヤカスタムも大得意です。 「どんなタイヤが履けるか知りたい」 「干渉しない限界サイズを教えて!」 そんなお悩みをお持ちのオーナー様、ぜひ一度ご相談ください。 皆様のご来店、スタッフ一同心よりお待ちしております。 それではまた次回のブログもお楽しみに。 クラフト一宮店でした。 管理番号:0042602161005
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2026/04/09【CX-30】究極の静粛性を愛車に。最新レグノGR-XIII Type RV装着!値上げラッシュ前の今が替え時です!■【CX-30】究極の静粛性を愛車に。最新レグノGR-XIII Type RV装着!値上げラッシュ前の今が替え時です! 春になり、愛車とのドライブが楽しい季節ですが、ふと「最近ロードノイズが気になるな…」と感じることはありませんか? 皆様こんにちは!クラフト鈴鹿店の森です! 本日は、マツダが誇る洗練されたSUV「マツダ CX-30」のタイヤ交換をご紹介させていただきます! ■BRIDGESTONE REGNO GR-XIII Type RV 今回お選びいただいたのは、2024年に登場した最新世代の「レグノ GR-XIII」。 しかも、背の高いSUV向けに専用チューニングされた「タイプRV」です! こちらのGR-XⅢには、ブリヂストンの新技術「ENLITEN-エンライテン-」が採用されております。 タイヤの基本性能を劇的に向上させつつ、環境性能も両立。 驚くほど軽く、転がり抵抗を抑えながらも、ウェット性能や静粛性は過去最高レベルに引き上げられています(^v^*) 「タイプRV」は普通のレグノと何が違うのか? 皆さん気になりますよね? SUV特有のふらつきや偏摩耗、いわゆる"片減り"を抑制するための専用設計が施されています! CX-30の重心の高さをしっかり支えつつ、レグノならではの「スーーッ」と走り抜けていく質感を提供してくれます。 ■TIRE ブリヂストン レグノGR-XⅢ タイプRV ■SIZE 215/55R18 もともと静粛性の高いCX-30ですが、レグノGR-XIII Type RVを履かせることで、その室内空間はさらにワンランク上の静かさへと進化しました。 オーディオの音がクリアに聞こえ、同乗者との会話も弾む♪ タイヤひとつでクルマの格が変わる、それを体感できるのがレグノの凄さですね(^v^*) さて、ここで皆様に大切なお知らせがあります。 現在、原材料費や物流コストの高騰等により、タイヤの"値上げ"の波が押し寄せています!!! 実はすでに数社の海外・国内タイヤメーカーが、今春からの値上げを正式に発表しています…! 今までの傾向からすると、他の主要メーカーも追随する可能性が非常に高まっております。 「まだ溝はあるけど、そろそろかな…」と悩んでいる方は、値上がり前の「今」が間違いなく一番お得なタイミングです! タイヤは命を乗せる大切なパーツ。 値上げ前の今だからこそ、妥協せずに"本当に良いタイヤ"を選んで、これからのドライブを最高のものにしませんか? オーナー様、この度は当店をご利用いただき誠にありがとうございました! 新しくなった足元で、至福の静寂ドライブを存分に楽しんでくださいね♪ クラフト鈴鹿店でした! 【開催中のイベント】
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- 夏タイヤ作業、うんちく
- タイヤ紹介
2026/03/26何を履こう?タイヤの選び方!鈴鹿店長縄BMW M3のタイヤチョイスは!?■タイヤ交換で気分も揚がる♪モータースポーツと絡めたタイヤ選び! こんにちは!クラフト鈴鹿店の長縄です。 いよいよ3月末に開催されるF1グランプリ!鈴鹿市内もイベントムードが高まっています🔥 3月28~29日は店舗周辺道路も混雑が予想されるのでご来店のお客様はお気をつけください。 スタッドレスからサマータイヤの脱着作業でタイヤの消耗&劣化状況で交換をおすすめさせていただいていますが… 鈴鹿店スタッフ一同より 店長のタイヤも替え時ですよ!? たしかに4年間使用、年に数回サーキットへ…はい。使い切りました😂 溝こそ残っていますが、ゴムは硬化してショルダーはヒビ割れ&走行音も大きくなってきています。 と言うことでタイヤを何にしようかと悩むことに これまでミシュラン パイロットスポーツシリーズ(3→4→SS→4S)を使用してきましたが、今回は別シリーズへ! 何かグッとくるタイヤを考える中で一つ気になるニュース「BMW M Motorsportとヨコハマタイヤがサプライヤー契約」 これはE46M3に乗る者としてはグッとくるお話✨ 2026年のニュルブルクリンク24時間レースでは赤黒のADVANカラーのM4 GT3 EVOが出走予定🎉 BMWとADVANのタッグは40年ぶりだそうです。 国内レースでたくさんの活躍をしたこのカラーリングでBMWが走るのはファンとして嬉しいです♪ FK7シビックへトーヨー プロクセスR1Rを装着中のスタッフ森、GE8フィットへブリヂストン ポテンザRE-71RZを装着中のスタッフ神田橋 ハイグリップタイヤ一択でしょ!の空気感の中、チョイスしたのは”ヨコハマADVAN APEX V601” スポーティーなハンドリングと高いドライ/ウェット性能を持ち合わせたスポーツタイヤ ハイグリップタイヤほどのサーキット性能はありませんが、走行距離が多くてもライフは安心です👍 何より、M4GT3EVOと同じヨコハマ アドバン!(もちろんレースはスリックタイヤですが) 自分が乗っている自動車メーカーのモータースポーツとの関りからタイヤをチョイスしてみました! いつものタイヤから変えてみようかな?そんなご相談もお任せください。 皆様のご来店お待ちしています! クラフト鈴鹿店でした!! 【次回開催予定のイベント】
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- MINI
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2026/03/01新世代のミニには、新世代のタイヤを。ミニエースマンにダンロップスポーツLUX装着!ミニ エースマンにスポーツマックスLUX取付! いつもブログを閲覧頂き誠にありがとうございます(^^♪ クラフト岐阜長良店の林です。 今回は、ミニ エースマンにスポーツマックスLUXの取付の紹介をしていきます。 今回取付するのは、新型ミニのエースマン ジョンクーパーワークスです。 やっぱり欧州車は、おしゃれなデザインの車が多いですよね(^^)/ 取付するタイヤは、ダンロップのスポーツマックスLUXです。 静粛性能と操縦安定性能を両立させたハイパフォーマンスタイヤになります(^^♪ 古いタイヤを外して、新品タイヤに交換が終わりました。 続いては、ホイールバランス作業に入ります。 ホイールバランスは、インナーとアウターにウエイトを貼付けもしくは打ち付けして しっかり合わせます。 スポーツマックスLUXは、なんとガソリン車だけでなく 電気自動車(EV)のニーズにも対応しております(^^♪ サイドの【SUPORT MAXX LUX】のロゴがかっこいいですよね(^^)/ タイヤの溝のパターンも、ヴューロを彷彿させるトレッドパターンになってますよ(^^ ミニ エースマン ジョンクーパワークスは、完全なEV(電気自動車)でなんと馬力は285馬力です。 走行距離は一回の充電で約400キロ走行が可能とのことでした(^_-) クラフト岐阜長良店では、国産車だけでなく輸入のカスタムも絶賛受付中ですので タイヤ、ホイール、サスペンションなどご要望のある方は、当店スタッフまでご相談ください。 たくさんのご来店お待ちしております。 いつもブログを閲覧頂き誠にありがとうございます(^^♪ クラフト岐阜長良店でした。
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- ロードスター
- 夏タイヤ作業、うんちく
- オールシーズンタイヤ
2026/02/19スポーツカー×シンクロウェザー!路面にシンクロする“変幻自在”な次世代オールシーズタイヤを装着!■スポーツカー × シンクロウェザー!路面にシンクロする“変幻自在”な次世代オールシーズタイヤを装着! 幅広い車種に対応した、世間を騒がせている「次世代オールシーズンタイヤ」を装着した事例の紹介です クラフト鈴鹿店の神田橋です! 当店でもカスタムのご相談が多い 「NDロードスター」。 これまでのタイヤの常識をガラッと変えちゃう「シンクロウェザー」を装着しました👍 "夏タイヤの性能を持ちながら、冬タイヤとしての性能もスタッドレスタイヤ同等の性能 " を兼ね備えたこのタイヤ! 何を隠そう、新技術の「アクティブトレッド」搭載。 路面の状況に合わせてゴムが勝手に性質を変えてくれるんです! 晴れの日は夏タイヤのようにシャキッと、雨や雪の日には魔法みたいにゴムが柔らかくなって路面に密着。 ロードスターの軽快な走りを、365日どんな天候でも支えてくれる超画期的なタイヤなんです👍 実用性だけではないのがこのタイヤのニクいところ(笑) 見ていただきたいのがこの「サイドウォール」。 ダンロップ独自の光吸収技術「ナノブラック」が採用されていて、ロゴの部分が吸い込まれるような深い黒色に見えますよね デザイン自体も高級感のあるカッコいい見た目をした次世代オールシーズンタイヤなんです👍 今回装着するようなスポーツカーから軽自動車、ミニバンなどどんな車種でもカッコよく決まる、間違いのないタイヤですね! 組み込みができたらバランス調整を行います 最後に規定トルクまで締め付けて作業完了です✨ 仕上がりはご覧の通り! 「オールシーズンって中途半端なんじゃないの?」なんてイメージを余裕で覆す、最強の足元になりました スタッドレスの性能を持ちながら夏タイヤとしての性能を兼ね備えた「シンクロウェザー」。 発売当初に比べ、サイズラインナップもかなり豊富になってきました 皆様の愛車にも是非いかがでしょうか? タイヤのことなら是非クラフト鈴鹿店にお任せください! 以上、クラフト鈴鹿店でした! 【開催中のイベント】 【次回開催のイベント】
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- アルファード/ヴェルファイア
- 夏タイヤ作業、うんちく
2026/02/14【40アルファード エグゼクティブラウンジ】に、話題のオールシーズンタイヤ「シンクロウェザー」19インチ装着!!大きなタイヤサイズにこそ、シンクロウェザー! 冬季準備の煩わしさから解放されます!! お得な中古タイヤ、中古タイヤ・ホイールセットを選んでお取り付けもできる ユーイチバン大垣店です。 新品タイヤの装着です! 【タイヤ】 メーカー:ダンロップ シリーズ:シンクロウェザー サイズ:225/55R19 40アルファード、エグゼクティブラウンジ純正オプション19インチへの交換です。 重量のあるお車は、摩耗も早いことが多いので点検も重要になります。 ご自身で判断がつかない場合は、当店で点検も致しますので、お気軽にご相談ください。 全サイズではありませんがシンクロウェザーの多くのサイズが グレーディングシステムの ・転がり抵抗性能 : A ・ウェットグリップ性能 : b と低燃費タイヤとなっています! タイヤサイズが大きくなると、夏・冬の交換の度に準備が大変です。 預かりサービスなどをご利用されている場合は、交換工賃の他にも更に費用がかさむため、 氷上路面も対応し、安心して使用できるオールシーズンタイヤの発売はうれしいですね! 夏・冬問わず安心してご家族でドライブが可能ですね! この度は、ユーイチバン大垣店をご利用いただきましてありがとうございました!! 又のご利用をお待ちしております。 ☆☆☆店舗のご案内☆☆☆ 未使用特価ホイール在庫あります! もちろん、有名ブランドホイール~純正ホイールまで数多く展示しております。 お気軽にご覧下さい。 ご来店お待ちしております。
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- GR86 ZN8/BRZ ZD8
- 夏タイヤ作業、うんちく
2026/02/08GR86に2026年新作モデル「ブリヂストン ポテンザ RE-71RZ」を最速装着。スポーツタイヤの代名詞「ポテンザ」から登場した、 2026年の最新フラッグシップモデル【RE-71RZ】 発表から話題を独占していたこのタイヤを、 いち早く知立店名物車両のGR86へ装着させていただきました。 クラフト知立店 金子です。 ブリヂストンのフラッグシップモデルのポテンザ RE-71RZは 2026年の東京オートサロンから大変注目されているアイテム。 2月からデリバリーも開始され出し、 日本の中でも相当早く装着させて頂きました('◇')ゞ 前作からさらに磨き上げられたのは、路面に吸い付くような「究極の接地感」。 独自のコンパウンド技術により、低温時からでも高いグリップを発揮。 サーキットでのタイムアタックはもちろん ワインディングを流すだけでもステアリングから伝わる情報量が格段に増えています♪ 性能はもちろんですが、この「攻めた」トレッドパターンを見てください♪ 攻撃的でありながら洗練された溝のデザインは、 停車している時ですら「この車、ただ者じゃない」と思わせるオーラを放ちます。 サイドウォールのデザインも一段と洗練され、 GR86のスポーティーなフォルムを完璧に補完してくれます。 縦溝がIN側に配置する事によって溝面積が増し 偏摩耗の抑制とウェット性能を両立しているとの事。 ハイグリップでありながら、サーキット摩耗ライフはRE-71RSよりも向上しております。 これはスポーツカーオーナー様には大変嬉しい事ですね♪ 詳しいアイテム紹介はブリヂストンHPへ こちらをクリックすると、RE-71RZの紹介ページへ飛びます 今回のGR86は空気圧センサーが搭載されております。 ゴムバルブ式の空気圧センサーになっております。 バルブのゴムですので、経年劣化によってゴムの柔軟性も無くなり 最悪の場合、バルブ根本から空気が漏れる事も御座います。 タイヤ交換をする際にしかバルブを交換する機会はさほどありませんので、 タイヤ交換と同時にバルブも変えていきましょう♪ 組み込みが終わったら車両へ取付・・・ではありません。 タイヤとホイールを組み合わせたら、 ホイールバランサーという機械にセットし バランスウェイトを張り付けていきます。 この作業をしないと、走行時にハンドルや車体がブレてしまいますので タイヤ交換とホイールバランス調整はセットで行いましょう!! ホイールバランス調整まで終えたら車両に取付、 規定のトルクでホイールナットを締め付けて施工完了です♪ WHEEL:BBS RF TIRE:ブリヂストン ポテンザ RE71-RZ SIZE:215/45R17 タイヤは、車の中で唯一路面と接しているパーツ。 だからこそ最新のテクノロジーが注ぎ込まれた『RE-71RZ』を選ぶことは、 愛車への最高のご褒美と言えるかもしれませんねヾ(≧▽≦)ノ オーナー様、この度は数あるショップの中から クラフト知立店をご利用頂きまして、誠に有難う御座いました!! 慣らし運転が終わるまでは、スピードの出し過ぎにはご注意下さいね♪ またのご相談、スタッフ一同お待ちしております('◇')ゞ 管理番号:0082602071007
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- セダン
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2026/02/06【フーガ】グリップの違いを味わう。ヨコハマ アドバン ネオバAD09 へ履き替え!■【フーガ】グリップの違いを味わう。ヨコハマ アドバン ネオバAD09 へ履き替え! "フーガで走りを極める"を体現されている常連オーナー様。 今回も、走りに妥協なし!なタイヤ交換をご用命いただきました! 皆様こんにちは!クラフト鈴鹿店の森です! 本日ご紹介するのは、「ニッサン フーガ」のタイヤ交換。 前回装着させていただいたのは、ブリヂストンのハイグリップタイヤ「ポテンザRE-71RS」。 約1年半という年月を走り抜け、その溝は綺麗に使い切られ、まさに"走り切った"という状態でした。 ハイパワーなフーガのポテンシャルをフルに発揮し、タイヤの性能を限界まで引き出すオーナー様だからこそ、次なる選択にも一切の妥協はありません。 ■YOKOHAMA ADVAN NEOVA AD09 今回選ばれたのは、ヨコハマのスポーツブランド「アドバン」より、ハイグリップタイヤ「ネオバAD09」です! RE71RSから履き替えても、決して引けを取らない圧倒的なグリップ力。 フーガの重量級ボディを、意のままにコントロールするための最適解です(^v^*) 何度もタイヤを履き替えてこられたオーナー様だからこそ、ブランドごとの特性の違いを肌で感じていただけるはず…! AD09の魅力は、なんといってもその「剛性」。 ステアリングを切った瞬間のレスポンスが非常に鋭く、高速域でのレーンチェンジでもビシッとした安定感をもたらしてくれます! 今回のフーガのように、近年のハイパフォーマンスカーには「TPMS」いわゆる空気圧センサーが標準装備されているケースが非常に多いです。 タイヤ交換時には、このセンサーを破損させないよう細心の注意が必要となります。 ■TIRE ヨコハマ アドバン ネオバAD09 新品のネオバが放つ独特のゴムの質感と、太い溝のパターン。 これでまた、フーガの持つ本来の加速、コーナリング、ブレーキングを安全に、そして刺激的に楽しんでいただけますね! 今回も当店をご利用いただき誠にありがとうございました! また次のタイヤ選びも楽しみにお待ちしております! クラフト鈴鹿店でした! 【次回開催のイベント】
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- ジムニー/シエラ/ノマド
- 夏タイヤ作業、うんちく
- ツライチセッティング
- ジオランダー
2026/01/27【装着事例】ジムニーシエラ JB74W。こだわり派オーナー様が辿り着いた「最適解」とタイヤ選びの深い悩み。ノーマル車高でも 235/70R16 は装着出来るのか?? 履けるなら履きたいとお考えのオーナー様必見ですよぉ~✨ いつもありがとうございます、クラフト厚木店・佐藤です!! 本日のご紹介は、1.0インチ程のリフトアップを行っているK様・ジムニーシエラ。 ご相談内容は 「 タイヤ交換 」 となります。 すでに「235/70R16」のオープンカントリーR/Tを装着されていたオーナー様。 今回は、タイヤの消耗に伴うリフレッシュのご相談でした。 ■ 交換前のタイヤの状態をチェック まずは、これまでオーナー様の足元を支えてきたタイヤの状態を見てみましょう。 全体的に溝が少なくなっているだけでなく、よく見るとヒビ割れも目立ち始めています。 シエラのようにオフロード走行を楽しむ車輛と言う事も考えると、早めのチェックを行いトラブルを未然に防ぎたいところですよね。 こうした劣化はグリップ力の低下だけでなく、予期せぬトラブルにも繋がります。 ■ 「 225/75R16 」 か 「 235/70R16 」 かの究極の選択。。。 今回は「心機一転、ブラックレターで足元を引き締めたい」というご要望とともに、次の2つのサイズが候補に挙がりました。 【225/75R16】 実はこのサイズ、シエラオーナー様にとって面白いメリットがあります。 シエラはオフロード性能を重視した「ローギア」な設定のため、高速走行時に「次のギアが(6速)が欲しい。。」と感じる場面が多いですよね!? ここで外径の大きい225/75R16を履くことで、「ハイギア化」と同等の効果がうまれ、高速巡航が少し楽になるというメリットもあります。 【235/70R16】 外径は225/75R16に譲りますが、圧倒的な「タイヤ幅(太さ)」によるドッシリとした安定感と迫力が魅力です。 オーナー様とじっくりお話しした結果 「 高速走行時のメリットも捨てがたいけど、やっぱり今までのタイヤより細くなるのはイヤだ。。。 」 という、シエラ乗りとして非常に共感できる「太さ」へのこだわりが勝り、235サイズをチョイスすることになりました!! ■ 辿り着いた答えは 「 ヨコハマ ジオランダー X-AT G016 」 コチラのタイヤは今回のオーナー様にピッタリな理由が他にもありました。 ・あえて選んだ「完全ブラックレター」仕様。 X-ATの235/70R16には 「 アウトラインホワイトレター付き 」 の設定もありますが、今回は 「 一切の白を排除して引き締めたい 」 というご希望に合わせ、あえて 「 完全なブラックレター仕様 」 のX-AT G016 235/70R16 をチョイスしました。 ・LT規格でしたがそれ程「重量差がない」安心感。 今回のタイヤはLT規格となり(ライトトラック規格)重量増を心配されていましたが、作業中に実際に持ち比べてみると旧タイヤとの差はそれ程感じず。 このサイズは 「 ロードレンジC(6PR) 」 と言う事もあり、そこまで重量増とはならず、235の迫力と軽快さを両立してくれています。 ■ ショートバンパー化による「機能美」の追求 さらに本日ご紹介のK様・シエラはフロントバンパーを社外品に交換してある為、235サイズの干渉リスクもクリア。 1インチのリフトアップと相まって、見た目も機能も完璧なバランスとなりましたっ 👍 それではノーマル車高&純正バンパーの場合 「 235/70R16 」 を装着する事は出来るのでしょうか?? その答えはホイールサイズ&軽微な加工を施せば 「 装着可能 」 となりますっ 👍 タイヤ外径アップのご相談はクラフト厚木店・担当佐藤まで ✋✋ ■ 「きっとまたお世話になります」という嬉しいお言葉 作業後、不安だった重量の問題も解消され、新しくなった足元をご覧になったオーナー様の満足気な表情がとても印象的でした。 お帰りの際には 「 きっとまたお世話になります 」 という、嬉しいお言葉まで頂戴しましたっ♬♬ ジムニーシエラ・ノマドのご相談はぜひクラフト厚木店にお任せ下さいねっ✨ 神奈川県にお住いの皆様はもちろん 「 東京・千葉・埼玉・茨城・栃木・群馬・静岡県・山梨県・長野県 」 にお住いの皆様もぜひご相談下さいっ♬♬ ギア比の悩みから見た目のバランスまで、タイヤ選びの正解は一つではありません。 豊富な経験と確かな知識で、あなただけの「最適解」を一緒に見付けますよ!! それでは皆様からの沢山のご相談、お待ちしておりま~す☆☆ 管理番号:0412501221002
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2026/01/26【 実証 】 ダンロップ 「 シンクロウェザー 」 の本当の実力。 マイナス18度での極限テスト!!マイナス18度の衝撃。 ダンロップ「シンクロウェザー」は極寒の長野・菅平高原を走り切れるのか?? いつもありがとうございます、クラフト厚木店・佐藤です!! 今日は話題の次世代オールシーズンタイヤ 「 ダンロップ シンクロウェザー 」 の本当の実力についてご紹介していきます。 タイヤ業界に革命を起こした次世代オールシーズンタイヤ 「シンクロウェザー(SYNCHRO WEATHER)」 水や路面温度に反応してゴムの質感が変わるという魔法のようなアクティブトレッド技術は、果たして「本物の冬」に通用するのか? 巷に溢れるインプレッションやカタログスペックを確認するだけでは、タイヤのプロとしてお客様に責任ある提案はできません。 そこでワタクシ佐藤が、このタイヤを自ら購入し 「 実際の雪山でその性能を試そうじゃないか。。」 と言うのが今回の企画。 そんな訳で毎日通勤で使っている車輛(FF車)に装着して、本州の中でも屈指の極寒の地へと向かいました。 ※ 4000文字を越えるちょっと長い実証テスト記事となります。 きっと皆様のお役に立てる記事だと思いますので、最後までお付き合いいただければと思います。 ■ なぜワタクシ佐藤はシンクロウェザーを自身で購入しようと考えたのか。。。 皆様も知っての通り、ワタクシ佐藤は自分が納得できないとイヤなタイプ。笑 なので、今までもダンロップ 「 ウインターマックス WM03 」 や、ブリヂストン 「 ブリザック VRX3 」 といった、業界最高峰のスタッドレスタイヤを実際に購入し、自らの足で雪山へ向かい、その性能をチェックしてきました。 そして、関東のように降雪・積雪は1シーズン数回程度と言った地区にお住いの方からご相談が多くなっている 「 オールシーズンタイヤ 」 も気になってはいました。ですがオールシーズンタイヤは 「 軽度な雪に対応する。。 」 そんなアイテム。なので冬場の過酷な環境には対応してくれない事もあり冬場の雪道チェックが大好きなワタクシ佐藤の心を動かす程の商品ではありませんでした。 ですが、そんなオールシーズンタイヤ界隈に突如として現れたダンロップ 「 シンクロウェザー 」 は、従来のオールシーズンタイヤとは明らかに毛色が違います。 「 夏タイヤの性能を持ちながら、冬タイヤとしての性能もスタッドレスタイヤ同等 」 と言う、にわかに信じがたいうたい文句で登場したのです。 「 そんな都合の良い話があるのか? 」と思いながらも、今までの試走チェックで ” メーカーさんが言っているのは本当なんだな。。 ” っと言うのを実感してきているので半信半疑ではありますが自腹で購入。その疑念を確信に変えるため、そしてお客様に 「 本当の性能 」 を伝える為、今年も雪山へ旅立ちました。。。 ■ いざ決戦の地へ 最初の壁は高速道路の「 冬用タイヤ装着規制 」 という検問 戦いの舞台に選んだのは、長野県。地元神奈川を出発し、中央道➡上信越道と高速道路をひた走ります。シンクロウェザーの第一印象は、カタログやネットでの情報にもある通り思った以上の 「 静粛性 」 を感じる事が出来ました。走っている感覚として、耳で感じるのは夏タイヤと言う部分、そしてハンドリングから感じるのは冬タイヤと言ったイメージ。普段の街乗りではそれ程感じないかも知れませんが、高速走行時は冬用タイヤに近いゴムの質感がハンドルに伝わってきました。 そして、長野に近づくにつれ、電光掲示板にこの時期らしい 「 冬用タイヤ規制 」 と言う文字が表示されるように。。。 そして突如として渋滞が始まり、検問所が現れます。この検問ではノーマルタイヤの車輛は通過する事が出来ませんのですぐ脇にあるインターチェンジから下道に降りないといけません。そんな検問所ですがシンクロウェザーを履いたワタクシ佐藤の車は、サイドウォールに刻まれた 「 スノーフレークマーク 」 を取得しているタイヤと言う事もあり検問を無事クリア。 このマークがあることで 「 冬用タイヤ 」 として認められますので、オフロード系のタイヤでも スノーフレークマーク付きのモデルを選択するオーナー様も増えていますよね。 ■ なぜ 「 菅平高原 」を選んだのか。。。それはマイナス15℃超えの極限環境を求めての事!! 今回の目的地は、長野県 「 菅平高原(すがだいらこうげん) 」 です。そしてこの場所をえらんだのには明確な理由があります。 それは 「 今回の実証にあたり良い条件が整っているから 」 でした。 普段より天気予報で各地をチェックするのが冬の日課となっておりますが、そんな予報では、現地の最低気温は連日マイナス10℃を下回る勢い。さらに、折しも日本列島を襲っていた 「 最強・最長寒波 」 の影響で、私が現地入りするタイミングでは マイナス15℃を下回る可能性 が出ていました。 一般的に、タイヤのゴムは気温が下がれば下がるほど硬くなります。 アクティブトレッドが「温度」に反応して柔らかくなるのであれば、このマイナス15℃という極限環境こそ、その真価を問う最高の試験場になるはずだと考えたのです。 ■ ルート解説 標高差1000メートル、試練の国道406号線 菅平高原へは、長野県須坂市から国道406号線を使ってアプローチします。 冬の406号線は積雪もある事、そして上り勾配もまずまずきつく、タイヤにとっては過酷なルートとなります。 ・須坂市街地:標高 約400m ・菅平高原:標高 約1300〜1400m その標高差、実におよそ1000メートル。 そして標高が上がるにつれて気温は下がり、路面状況は 「 シャーベット 」 から 「 圧雪路 」 、そして 「 凍結路面 」 へと刻一刻と変化していきます。 FF車である私のチェック車輛にとって、この上り勾配でのトラクション性能は、まさに 「 登り切れるか、スタックするか 」 の瀬戸際。 以前にも降りしきる雪の影響で15~20cm近い深雪路面の日があり、装着しているスタッドレスタイヤのみでは登り切れなかった苦い記憶があります。 今回のチャレンジでは極寒の環境で凍結も考えられる事からシンクロウェザーの真の実力を試すには、絶好の条件が整っていた訳です。 ■ 実証 マイナス18℃の世界でシンクロウェザーが牙を剥く いよいよ須坂市街地を抜け、山道へと足を踏み入れます。 スタート時の気温はマイナス7℃。 路側の電光掲示板には 「 この先スタック多発 注意 」 という、緊張感を煽る案内が表示されています。 峠を進むつれ、路面に雪が現れ始めました。 スタッドレスタイヤもそうですが、最も注意が必要なのは、こうした 「 アスファルトが見え隠れする中途半端な積雪路面(シャーベット含む) 」 です。しかし、シンクロウェザーはそんな路面も不安を感じさせることなく、淡々と坂を登っていきます。 さらに標高を上げると、辺り一面は完全な白銀の世界。 路面状況としては積雪後、除雪車による除雪が行われ路面は圧雪されている状況。この除雪車による除雪後の路面はカリカリに凍結した路面となるので今回の実証を行うには申し分のない最高の路面となります。 そして気温はマイナス9℃、マイナス11℃。。。と、どんどん低下していきます。 そして目的地である菅平高原付近に到達した時、ガードレール脇にある温度計が示した数値に衝撃を受けました。 それが 「 マイナス 18℃ 」 と言う衝撃の気温です!! 濡れたタオルを振り回したら凍るのでは?? っと言う文字通りの「極寒」です。 この環境下では路面は凍結しており、従来のオールシーズンタイヤでは走行不可となるシチュエーション。 しかし、シンクロウェザーは違いました。 マイナス18℃という未知の領域においても、そのトレッドは路面をしっかりと捉えていました。 除雪車による圧雪された凍結路、そして標高差を駆け上がるのぼり勾配。FF車という駆動方式でありながら、標高1300メートル越えの目的地まで見事に私の車を運び上げてくれたのです。 ■ 結論 シンクロウェザーは「WM03」に肉薄しているか? これまで「ウインターマックス WM03」や「ブリザック VRX3」といった最高峰のスタッドレスタイヤを経験してきたワタクシ佐藤だからこそ断言できることがあります。 メーカーさんは、シンクロウェザーの冬用タイヤとしての性能について 「 WM02と同等 」 という表現を使っています。 しかし、実際にマイナス18℃まで気温が低下している極寒の地で試した私の感覚では WM02を越え、WM03に近い性能を持っているのではないか。。 とさえ感じました。 もちろん、シンクロウェザーはオールシーズンタイヤとなり、様々な路面に対応する形で作られている性質上、雪上・凍結路での絶対的な制動力ではWM03に分があります。しかし、今回のような 「 過酷な雪山走行 」 においてシンクロウェザーが示したパフォーマンスは、これまでのオールシーズンタイヤという枠組みを完全に超えたまさに次世代オールシーズンタイヤと言っても過言ではありません。 ■ 最後にプロとして皆様に伝えたいこと ワタクシ佐藤は今回の試走を経てシンクロウェザーを 「 皆様にオススメ出来るタイヤ 」 だと確信しました。 しかし、プロショップとしてこれだけは言わせてください。。。「 過信は禁物 」 です!! 今回私が試走で訪れたような過酷な環境・路面では、本来 「 ウィンターマックス WM03 」 のようなスタッドレスタイヤが推奨されています。 ちなみに、今回のようなチャレンジを行う際、ワタクシ佐藤は万が一に備えて必ず 「 タイヤチェーン 」 を携行して出掛けています。 幸いなことに、今回の菅平高原やそれまでの道のりを含め、そのチェーンの出番はありませんでした。 「 雪道の運転に慣れているかどうか。。 」 という運転スキルも関係するかもしれませんが、それを差し引いても、シンクロウェザーが持つ 「 冬の性能 」 は、皆様が期待して良いレベルにあると今回のチャレンジを持って実感する事が出来ました。 「 オールシーズンタイヤを検討している 」「雪国へ頻繁に行く訳ではないが、冬も安心して出掛けたい 」「タイヤの保管場所に悩みを抱えている 」「 夏タイヤ・冬タイヤの付け替えを行うのが手間 」 そんなオーナー様、次世代オールシーズンタイヤ シンクロウェザー で全て解決ですよっ 👍 当店では、カタログの説明だけでは分からない 「 現場の生きた知識 」 を皆様へ包み隠さずフィードバックさせていただきます。 それでは次世代オールシーズンタイヤ 「 ダンロップ シンクロウェザー」 のご相談、お待ちしておりま~す☆☆
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2026/01/23【ロードスターRF】より上質な大人の走りを。ミシュラン パイロットスポーツ5 装着!■【ロードスターRF】より上質な大人の走りを。ミシュラン パイロットスポーツ5 装着! 軽快なソフトトップとはまた違う、上質な走りを楽しめるロードスターRF。 その走りの質感をさらに高めるため、今回オーナー様が選ばれたのは、世界が認めるあのプレミアムスポーツタイヤです! 皆様こんにちは!クラフト鈴鹿店の森です! 本日は、流麗なファストバックスタイルが美しい「マツダ ロードスターRF」のカスタムをご紹介です! ■MICHELIN PILOT SPORT 5 お選びいただいたのは、ミシュランの最新世代スポーツタイヤ「パイロットスポーツ5」。 独自で研究されたトレッドパターンにより、ステアリングを切った瞬間 "スッ"と鼻先が入る素直なグリップ感を実現。 RFの持つ高い剛性感と相まって、ワインディングがより一層楽しくなります! もちろん、雨の日の排水性も◎。 天候に左右されず、安心してドライブを楽しめるのは、大人のスポーツカーにとって重要なポイントですね(^^)v さて、ここで大切なポイント。 クラフト鈴鹿店で取り扱っているミシュランタイヤは、すべて「日本ミシュランタイヤからの正規輸入品」です! 徹底した品質管理がされており、正しい輸送・保管ルートで届くため、タイヤ本来の性能を損なうことなく安心してお使いいただけます。 ■TIRE ミシュラン パイロットスポーツ5 ■SIZE 205/45R17 「走る楽しさ」を追求しながらも、ウェット性能や耐久性、さらにはデザイン性まで兼ね備えた「パイロットスポーツ5」。 全ての性能を高い次元でバランスさせた、まさに"優等生スポーツタイヤ"といったところでしょうか! トレッドウェアは「340」と、純正タイヤS001の「280」に比べると高め。 耐摩耗性に優れており、削れにくいタイヤといった感じです。 「トレッドウェアが高いということはグリップしないのでは?」と思ってしまいますが、流石はミシュラン。 タイヤのサイドウォールが"たわむように"柔らかく設計してあるので、しっかり潰れて地面に密着するようグリップするんです(^v^*) ロードスターのような「操る楽しさ」を重視する車にとってタイヤは最も重要なパーツです。 性能、安心、そして見た目も! そのすべてを妥協したくないオーナー様、ぜひクラフト鈴鹿店にご相談ください! オーナー様、この度は当店をご利用いただき誠にありがとうございました! ミシュランと共に、素敵なのオープンドライブを存分に堪能してくださいね! またのご来店をお待ちしております。 クラフト鈴鹿店でした! 【開催中のイベント】
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