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「夏タイヤ作業、うんちく」の記事一覧
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2026/02/19スポーツカー×シンクロウェザー!路面にシンクロする“変幻自在”な次世代オールシーズタイヤを装着!■スポーツカー × シンクロウェザー!路面にシンクロする“変幻自在”な次世代オールシーズタイヤを装着! 幅広い車種に対応した、世間を騒がせている「次世代オールシーズンタイヤ」を装着した事例の紹介です クラフト鈴鹿店の神田橋です! 当店でもカスタムのご相談が多い 「NDロードスター」。 これまでのタイヤの常識をガラッと変えちゃう「シンクロウェザー」を装着しました👍 "夏タイヤの性能を持ちながら、冬タイヤとしての性能もスタッドレスタイヤ同等の性能 " を兼ね備えたこのタイヤ! 何を隠そう、新技術の「アクティブトレッド」搭載。 路面の状況に合わせてゴムが勝手に性質を変えてくれるんです! 晴れの日は夏タイヤのようにシャキッと、雨や雪の日には魔法みたいにゴムが柔らかくなって路面に密着。 ロードスターの軽快な走りを、365日どんな天候でも支えてくれる超画期的なタイヤなんです👍 実用性だけではないのがこのタイヤのニクいところ(笑) 見ていただきたいのがこの「サイドウォール」。 ダンロップ独自の光吸収技術「ナノブラック」が採用されていて、ロゴの部分が吸い込まれるような深い黒色に見えますよね デザイン自体も高級感のあるカッコいい見た目をした次世代オールシーズンタイヤなんです👍 今回装着するようなスポーツカーから軽自動車、ミニバンなどどんな車種でもカッコよく決まる、間違いのないタイヤですね! 組み込みができたらバランス調整を行います 最後に規定トルクまで締め付けて作業完了です✨ 仕上がりはご覧の通り! 「オールシーズンって中途半端なんじゃないの?」なんてイメージを余裕で覆す、最強の足元になりました スタッドレスの性能を持ちながら夏タイヤとしての性能を兼ね備えた「シンクロウェザー」。 発売当初に比べ、サイズラインナップもかなり豊富になってきました 皆様の愛車にも是非いかがでしょうか? タイヤのことなら是非クラフト鈴鹿店にお任せください! 以上、クラフト鈴鹿店でした! 【開催中のイベント】 【次回開催のイベント】
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2026/02/08GR86に2026年新作モデル「ブリヂストン ポテンザ RE-71RZ」を最速装着。スポーツタイヤの代名詞「ポテンザ」から登場した、 2026年の最新フラッグシップモデル【RE-71RZ】 発表から話題を独占していたこのタイヤを、 いち早く知立店名物車両のGR86へ装着させていただきました。 クラフト知立店 金子です。 ブリヂストンのフラッグシップモデルのポテンザ RE-71RZは 2026年の東京オートサロンから大変注目されているアイテム。 2月からデリバリーも開始され出し、 日本の中でも相当早く装着させて頂きました('◇')ゞ 前作からさらに磨き上げられたのは、路面に吸い付くような「究極の接地感」。 独自のコンパウンド技術により、低温時からでも高いグリップを発揮。 サーキットでのタイムアタックはもちろん ワインディングを流すだけでもステアリングから伝わる情報量が格段に増えています♪ 性能はもちろんですが、この「攻めた」トレッドパターンを見てください♪ 攻撃的でありながら洗練された溝のデザインは、 停車している時ですら「この車、ただ者じゃない」と思わせるオーラを放ちます。 サイドウォールのデザインも一段と洗練され、 GR86のスポーティーなフォルムを完璧に補完してくれます。 縦溝がIN側に配置する事によって溝面積が増し 偏摩耗の抑制とウェット性能を両立しているとの事。 ハイグリップでありながら、サーキット摩耗ライフはRE-71RSよりも向上しております。 これはスポーツカーオーナー様には大変嬉しい事ですね♪ 詳しいアイテム紹介はブリヂストンHPへ こちらをクリックすると、RE-71RZの紹介ページへ飛びます 今回のGR86は空気圧センサーが搭載されております。 ゴムバルブ式の空気圧センサーになっております。 バルブのゴムですので、経年劣化によってゴムの柔軟性も無くなり 最悪の場合、バルブ根本から空気が漏れる事も御座います。 タイヤ交換をする際にしかバルブを交換する機会はさほどありませんので、 タイヤ交換と同時にバルブも変えていきましょう♪ 組み込みが終わったら車両へ取付・・・ではありません。 タイヤとホイールを組み合わせたら、 ホイールバランサーという機械にセットし バランスウェイトを張り付けていきます。 この作業をしないと、走行時にハンドルや車体がブレてしまいますので タイヤ交換とホイールバランス調整はセットで行いましょう!! ホイールバランス調整まで終えたら車両に取付、 規定のトルクでホイールナットを締め付けて施工完了です♪ WHEEL:BBS RF TIRE:ブリヂストン ポテンザ RE71-RZ SIZE:215/45R17 タイヤは、車の中で唯一路面と接しているパーツ。 だからこそ最新のテクノロジーが注ぎ込まれた『RE-71RZ』を選ぶことは、 愛車への最高のご褒美と言えるかもしれませんねヾ(≧▽≦)ノ オーナー様、この度は数あるショップの中から クラフト知立店をご利用頂きまして、誠に有難う御座いました!! 慣らし運転が終わるまでは、スピードの出し過ぎにはご注意下さいね♪ またのご相談、スタッフ一同お待ちしております('◇')ゞ 管理番号:0082602071007
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2026/02/06【フーガ】グリップの違いを味わう。ヨコハマ アドバン ネオバAD09 へ履き替え!■【フーガ】グリップの違いを味わう。ヨコハマ アドバン ネオバAD09 へ履き替え! "フーガで走りを極める"を体現されている常連オーナー様。 今回も、走りに妥協なし!なタイヤ交換をご用命いただきました! 皆様こんにちは!クラフト鈴鹿店の森です! 本日ご紹介するのは、「ニッサン フーガ」のタイヤ交換。 前回装着させていただいたのは、ブリヂストンのハイグリップタイヤ「ポテンザRE-71RS」。 約1年半という年月を走り抜け、その溝は綺麗に使い切られ、まさに"走り切った"という状態でした。 ハイパワーなフーガのポテンシャルをフルに発揮し、タイヤの性能を限界まで引き出すオーナー様だからこそ、次なる選択にも一切の妥協はありません。 ■YOKOHAMA ADVAN NEOVA AD09 今回選ばれたのは、ヨコハマのスポーツブランド「アドバン」より、ハイグリップタイヤ「ネオバAD09」です! RE71RSから履き替えても、決して引けを取らない圧倒的なグリップ力。 フーガの重量級ボディを、意のままにコントロールするための最適解です(^v^*) 何度もタイヤを履き替えてこられたオーナー様だからこそ、ブランドごとの特性の違いを肌で感じていただけるはず…! AD09の魅力は、なんといってもその「剛性」。 ステアリングを切った瞬間のレスポンスが非常に鋭く、高速域でのレーンチェンジでもビシッとした安定感をもたらしてくれます! 今回のフーガのように、近年のハイパフォーマンスカーには「TPMS」いわゆる空気圧センサーが標準装備されているケースが非常に多いです。 タイヤ交換時には、このセンサーを破損させないよう細心の注意が必要となります。 ■TIRE ヨコハマ アドバン ネオバAD09 新品のネオバが放つ独特のゴムの質感と、太い溝のパターン。 これでまた、フーガの持つ本来の加速、コーナリング、ブレーキングを安全に、そして刺激的に楽しんでいただけますね! 今回も当店をご利用いただき誠にありがとうございました! また次のタイヤ選びも楽しみにお待ちしております! クラフト鈴鹿店でした! 【次回開催のイベント】
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2026/01/27【装着事例】ジムニーシエラ JB74W。こだわり派オーナー様が辿り着いた「最適解」とタイヤ選びの深い悩み。ノーマル車高でも 235/70R16 は装着出来るのか?? 履けるなら履きたいとお考えのオーナー様必見ですよぉ~✨ いつもありがとうございます、クラフト厚木店・佐藤です!! 本日のご紹介は、1.0インチ程のリフトアップを行っているK様・ジムニーシエラ。 ご相談内容は 「 タイヤ交換 」 となります。 すでに「235/70R16」のオープンカントリーR/Tを装着されていたオーナー様。 今回は、タイヤの消耗に伴うリフレッシュのご相談でした。 ■ 交換前のタイヤの状態をチェック まずは、これまでオーナー様の足元を支えてきたタイヤの状態を見てみましょう。 全体的に溝が少なくなっているだけでなく、よく見るとヒビ割れも目立ち始めています。 シエラのようにオフロード走行を楽しむ車輛と言う事も考えると、早めのチェックを行いトラブルを未然に防ぎたいところですよね。 こうした劣化はグリップ力の低下だけでなく、予期せぬトラブルにも繋がります。 ■ 「 225/75R16 」 か 「 235/70R16 」 かの究極の選択。。。 今回は「心機一転、ブラックレターで足元を引き締めたい」というご要望とともに、次の2つのサイズが候補に挙がりました。 【225/75R16】 実はこのサイズ、シエラオーナー様にとって面白いメリットがあります。 シエラはオフロード性能を重視した「ローギア」な設定のため、高速走行時に「次のギアが(6速)が欲しい。。」と感じる場面が多いですよね!? ここで外径の大きい225/75R16を履くことで、「ハイギア化」と同等の効果がうまれ、高速巡航が少し楽になるというメリットもあります。 【235/70R16】 外径は225/75R16に譲りますが、圧倒的な「タイヤ幅(太さ)」によるドッシリとした安定感と迫力が魅力です。 オーナー様とじっくりお話しした結果 「 高速走行時のメリットも捨てがたいけど、やっぱり今までのタイヤより細くなるのはイヤだ。。。 」 という、シエラ乗りとして非常に共感できる「太さ」へのこだわりが勝り、235サイズをチョイスすることになりました!! ■ 辿り着いた答えは 「 ヨコハマ ジオランダー X-AT G016 」 コチラのタイヤは今回のオーナー様にピッタリな理由が他にもありました。 ・あえて選んだ「完全ブラックレター」仕様。 X-ATの235/70R16には 「 アウトラインホワイトレター付き 」 の設定もありますが、今回は 「 一切の白を排除して引き締めたい 」 というご希望に合わせ、あえて 「 完全なブラックレター仕様 」 のX-AT G016 235/70R16 をチョイスしました。 ・LT規格でしたがそれ程「重量差がない」安心感。 今回のタイヤはLT規格となり(ライトトラック規格)重量増を心配されていましたが、作業中に実際に持ち比べてみると旧タイヤとの差はそれ程感じず。 このサイズは 「 ロードレンジC(6PR) 」 と言う事もあり、そこまで重量増とはならず、235の迫力と軽快さを両立してくれています。 ■ ショートバンパー化による「機能美」の追求 さらに本日ご紹介のK様・シエラはフロントバンパーを社外品に交換してある為、235サイズの干渉リスクもクリア。 1インチのリフトアップと相まって、見た目も機能も完璧なバランスとなりましたっ 👍 それではノーマル車高&純正バンパーの場合 「 235/70R16 」 を装着する事は出来るのでしょうか?? その答えはホイールサイズ&軽微な加工を施せば 「 装着可能 」 となりますっ 👍 タイヤ外径アップのご相談はクラフト厚木店・担当佐藤まで ✋✋ ■ 「きっとまたお世話になります」という嬉しいお言葉 作業後、不安だった重量の問題も解消され、新しくなった足元をご覧になったオーナー様の満足気な表情がとても印象的でした。 お帰りの際には 「 きっとまたお世話になります 」 という、嬉しいお言葉まで頂戴しましたっ♬♬ ジムニーシエラ・ノマドのご相談はぜひクラフト厚木店にお任せ下さいねっ✨ 神奈川県にお住いの皆様はもちろん 「 東京・千葉・埼玉・茨城・栃木・群馬・静岡県・山梨県・長野県 」 にお住いの皆様もぜひご相談下さいっ♬♬ ギア比の悩みから見た目のバランスまで、タイヤ選びの正解は一つではありません。 豊富な経験と確かな知識で、あなただけの「最適解」を一緒に見付けますよ!! それでは皆様からの沢山のご相談、お待ちしておりま~す☆☆ 管理番号:0412501221002
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2026/01/26【 実証 】 ダンロップ 「 シンクロウェザー 」 の本当の実力。 マイナス18度での極限テスト!!マイナス18度の衝撃。 ダンロップ「シンクロウェザー」は極寒の長野・菅平高原を走り切れるのか?? いつもありがとうございます、クラフト厚木店・佐藤です!! 今日は話題の次世代オールシーズンタイヤ 「 ダンロップ シンクロウェザー 」 の本当の実力についてご紹介していきます。 タイヤ業界に革命を起こした次世代オールシーズンタイヤ 「シンクロウェザー(SYNCHRO WEATHER)」 水や路面温度に反応してゴムの質感が変わるという魔法のようなアクティブトレッド技術は、果たして「本物の冬」に通用するのか? 巷に溢れるインプレッションやカタログスペックを確認するだけでは、タイヤのプロとしてお客様に責任ある提案はできません。 そこでワタクシ佐藤が、このタイヤを自ら購入し 「 実際の雪山でその性能の試そうじゃないか。。」 と言うのが今回の企画。 そんな訳で毎日通勤で使っている車輛(FF車)に装着して、本州の中でも屈指の極寒の地へと向かいました。 ※ 4000文字を越えるちょっと長い実証テスト記事となります。 きっと皆様のお役に立てる記事だと思いますので、最後までお付き合いいただければと思います。 ■ なぜワタクシ佐藤はシンクロウェザーを自身で購入しようと考えたのか。。。 皆様も知っての通り、ワタクシ佐藤は自分が納得できないとイヤなタイプ。笑 なので、今までもダンロップ 「 ウインターマックス WM03 」 や、ブリヂストン 「 ブリザック VRX3 」 といった、業界最高峰のスタッドレスタイヤを実際に購入し、自らの足で雪山へ向かい、その性能をチェックしてきました。 そして、関東のように降雪・積雪は1シーズン数回程度と言った地区にお住いの方からご相談が多くなっている 「 オールシーズンタイヤ 」 も気になってはいました。ですがオールシーズンタイヤは 「 軽度な雪に対応する。。 」 そんなアイテム。なので冬場の過酷な環境には対応してくれない事もあり冬場の雪道チェックが大好きなワタクシ佐藤の心を動かく程の商品ではありませんでした。 ですが、そんなオールシーズンタイヤ界隈に突如として現れたダンロップ 「 シンクロウェザー 」 は、従来のオールシーズンタイヤとは明らかに毛色が違います。 「 夏タイヤの性能を持ちながら、冬タイヤとしての性能もスタッドレスタイヤ同等 」 と言う、にわかに信じがたいうたい文句で登場したのです。 「 そんな都合の良い話があるのか? 」と思いながらも、今までの試走チェックで ” メーカーさんが言っているのは本当なんだな。。 ” っと言うのを実感してきているので半信半疑ではありますが自腹で購入。その疑念を確信に変えるため、そしてお客様に 「 本当の性能 」 を伝える為、今年も雪山へ旅立ちました。。。 ■ いざ決戦の地へ 最初の壁は高速道路の「 冬用タイヤ装着規制 」 という検問 戦いの舞台に選んだのは、長野県。地元神奈川を出発し、中央道➡上信越道と高速道路をひた走ります。シンクロウェザーの第一印象は、カタログやネットでの情報にもある通り思った以上の 「 静粛性 」 を感じる事が出来ました。走っている感覚として、耳で感じるのは夏タイヤと言う部分、そしてハンドリングから感じるのは冬タイヤと言ったイメージ。普段の街乗りではそれ程感じないかも知れませんが、高速走行時は冬用タイヤに近いゴムの質感がハンドルに伝わってきました。 そして、長野に近づくにつれ、電光掲示板にこの時期らしい 「 冬用タイヤ規制 」 と言う文字が表示されるように。。。 そして突如として渋滞が始まり、検問所が現れます。この検問ではノーマルタイヤの車輛は通過する事が出来ませんのですぐ脇にあるインターチェンジから下道に降りないといけません。そんな検問所ですがシンクロウェザーを履いたワタクシ佐藤の車は、サイドウォールに刻まれた 「 スノーフレークマーク 」 を取得しているタイヤと言う事もあり検問を無事クリア。 このマークがあることで 「 冬用タイヤ 」 として認められますので、オフロード系のタイヤでも スノーフレークマーク付きのモデルを選択するオーナー様も増えていますよね。 ■ なぜ 「 菅平高原 」を選んだのか。。。それはマイナス15℃超えの極限環境を求めての事!! 今回の目的地は、長野県 「 菅平高原(すがだいらこうげん) 」 です。そしてこの場所をえらんだのには明確な理由があります。 それは 「 今回の実証にあたり良い条件が整っているから 」 でした。 普段より天気予報で各地をチェックするのが冬の日課となっておりますが、そんな予報では、現地の最低気温は連日マイナス10℃を下回る勢い。さらに、折しも日本列島を襲っていた 「 最強・最長寒波 」 の影響で、私が現地入りするタイミングでは マイナス15℃を下回る可能性 が出ていました。 一般的に、タイヤのゴムは気温が下がれば下がるほど硬くなります。 アクティブトレッドが「温度」に反応して柔らかくなるのであれば、このマイナス15℃という極限環境こそ、その真価を問う最高の試験場になるはずだと考えたのです。 ■ ルート解説 標高差1000メートル、試練の国道406号線 菅平高原へは、長野県須坂市から国道406号線を使ってアプローチします。 冬の406号線は積雪もある事、そして上り勾配もまずまずきつく、タイヤにとっては過酷なルートとなります。 ・須坂市街地:標高 約400m ・菅平高原:標高 約1300〜1400m その標高差、実におよそ1000メートル。 そして標高が上がるにつれて気温は下がり、路面状況は 「 シャーベット 」 から 「 圧雪路 」 、そして 「 凍結路面 」 へと刻一刻と変化していきます。 FF車である私のチェック車輛にとって、この上り勾配でのトラクション性能は、まさに 「 登り切れるか、スタックするか 」 の瀬戸際。 以前にも降りしきる雪の影響で15~20cm近い深雪路面の日があり、装着しているスタッドレスタイヤのみでは登り切れなかった苦い記憶があります。 今回のチャレンジでは極寒の環境で凍結も考えられる事からシンクロウェザーの真の実力を試すには、絶好の条件が整っていた訳です。 ■ 実証 マイナス18℃の世界でシンクロウェザーが牙を剥く いよいよ須坂市街地を抜け、山道へと足を踏み入れます。 スタート時の気温はマイナス7℃。 路側の電光掲示板には 「 この先スタック多発 注意 」 という、緊張感を煽る案内が表示されています。 峠を進むつれ、路面に雪が現れ始めました。 スタッドレスタイヤもそうですが、最も注意が必要なのは、こうした 「 アスファルトが見え隠れする中途半端な積雪路面(シャーベット含む) 」 です。しかし、シンクロウェザーはそんな路面も不安を感じさせることなく、淡々と坂を登っていきます。 さらに標高を上げると、辺り一面は完全な白銀の世界。 路面状況としては積雪後、除雪車による除雪が行われ路面は圧雪されている状況。この除雪車による除雪後の路面はカリカリに凍結した路面となるので今回の実証を行うには申し分のない最高の路面となります。 そして気温はマイナス9℃、マイナス11℃。。。と、どんどん低下していきます。 そして目的地である菅平高原付近に到達した時、ガードレール脇にある温度計が示した数値に衝撃を受けました。 それが 「 マイナス 18℃ 」 と言う衝撃の気温です!! 濡れたタオルを振り回したら凍るのでは?? っと言う文字通りの「極寒」です。 この環境下では路面は凍結しており、従来のオールシーズンタイヤでは走行不可となるシチュエーション。 しかし、シンクロウェザーは違いました。 マイナス18℃という未知の領域においても、そのトレッドは路面をしっかりと捉えていました。 除雪車による圧雪された凍結路、そして標高差を駆け上がるのぼり勾配。FF車という駆動方式でありながら、標高1300メートル越えの目的地まで見事に私の車を運び上げてくれたのです。 ■ 結論 シンクロウェザーは「WM03」に肉薄しているか? これまで「ウインターマックス WM03」や「ブリザック VRX3」といった最高峰のスタッドレスタイヤを経験してきたワタクシ佐藤だからこそ断言できることがあります。 メーカーさんは、シンクロウェザーの冬用タイヤとしての性能について 「 WM02と同等 」 という表現を使っています。 しかし、実際にマイナス18℃まで気温が低下している極寒の地で試した私の感覚では WM02を越え、WM03に近い性能を持っているのではないか。。 とさえ感じました。 もちろん、シンクロウェザーはオールシーズンタイヤとなり、様々な路面に対応する形で作られている性質上、雪上・凍結路での絶対的な制動力ではWM03に分があります。しかし、今回のような 「 過酷な雪山走行 」 においてシンクロウェザーが示したパフォーマンスは、これまでのオールシーズンタイヤという枠組みを完全に超えたまさに次世代オールシーズンタイヤと言っても過言ではありません。 ■ 最後にプロとして皆様に伝えたいこと ワタクシ佐藤は今回の試走を経てシンクロウェザーを 「 皆様にオススメ出来るタイヤ 」 だと確信しました。 しかし、プロショップとしてこれだけは言わせてください。。。「 過信は禁物 」 です!! 今回私が試走で訪れたような過酷な環境・路面では、本来 「 ウィンターマックス WM03 」 のようなスタッドレスタイヤが推奨されています。 ちなみに、今回のようなチャレンジを行う際、ワタクシ佐藤は万が一に備えて必ず 「 タイヤチェーン 」 を携行して出掛けています。 幸いなことに、今回の菅平高原やそれまでの道のりを含め、そのチェーンの出番はありませんでした。 「 雪道の運転に慣れているかどうか。。 」 という運転スキルも関係するかもしれませんが、それを差し引いても、シンクロウェザーが持つ 「 冬の性能 」 は、皆様が期待して良いレベルにあると今回のチャレンジを持って実感する事が出来ました。 「 オールシーズンタイヤを検討している 」「雪国へ頻繁に行く訳ではないが、冬も安心して出掛けたい 」「タイヤの保管場所に悩みを抱えている 」「 夏タイヤ・冬タイヤの付け替えを行うのが手間 」 そんなオーナー様、次世代オールシーズンタイヤ シンクロウェザー で全て解決ですよっ 👍 当店では、カタログの説明だけでは分からない 「 現場の生きた知識 」 を皆様へ包み隠さずフィードバックさせていただきます。 それでは次世代オールシーズンタイヤ 「 ダンロップ シンクロウェザー」 のご相談、お待ちしておりま~す☆☆
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2026/01/23【ロードスターRF】より上質な大人の走りを。ミシュラン パイロットスポーツ5 装着!■【ロードスターRF】より上質な大人の走りを。ミシュラン パイロットスポーツ5 装着! 軽快なソフトトップとはまた違う、上質な走りを楽しめるロードスターRF。 その走りの質感をさらに高めるため、今回オーナー様が選ばれたのは、世界が認めるあのプレミアムスポーツタイヤです! 皆様こんにちは!クラフト鈴鹿店の森です! 本日は、流麗なファストバックスタイルが美しい「マツダ ロードスターRF」のカスタムをご紹介です! ■MICHELIN PILOT SPORT 5 お選びいただいたのは、ミシュランの最新世代スポーツタイヤ「パイロットスポーツ5」。 独自で研究されたトレッドパターンにより、ステアリングを切った瞬間 "スッ"と鼻先が入る素直なグリップ感を実現。 RFの持つ高い剛性感と相まって、ワインディングがより一層楽しくなります! もちろん、雨の日の排水性も◎。 天候に左右されず、安心してドライブを楽しめるのは、大人のスポーツカーにとって重要なポイントですね(^^)v さて、ここで大切なポイント。 クラフト鈴鹿店で取り扱っているミシュランタイヤは、すべて「日本ミシュランタイヤからの正規輸入品」です! 徹底した品質管理がされており、正しい輸送・保管ルートで届くため、タイヤ本来の性能を損なうことなく安心してお使いいただけます。 ■TIRE ミシュラン パイロットスポーツ5 ■SIZE 205/45R17 「走る楽しさ」を追求しながらも、ウェット性能や耐久性、さらにはデザイン性まで兼ね備えた「パイロットスポーツ5」。 全ての性能を高い次元でバランスさせた、まさに"優等生スポーツタイヤ"といったところでしょうか! トレッドウェアは「340」と、純正タイヤS001の「280」に比べると高め。 耐摩耗性に優れており、削れにくいタイヤといった感じです。 「トレッドウェアが高いということはグリップしないのでは?」と思ってしまいますが、流石はミシュラン。 タイヤのサイドウォールが"たわむように"柔らかく設計してあるので、しっかり潰れて地面に密着するようグリップするんです(^v^*) ロードスターのような「操る楽しさ」を重視する車にとってタイヤは最も重要なパーツです。 性能、安心、そして見た目も! そのすべてを妥協したくないオーナー様、ぜひクラフト鈴鹿店にご相談ください! オーナー様、この度は当店をご利用いただき誠にありがとうございました! ミシュランと共に、素敵なのオープンドライブを存分に堪能してくださいね! またのご来店をお待ちしております。 クラフト鈴鹿店でした! 【開催中のイベント】
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2026/01/19【ZD8 BRZ】エンドレスの制動力を路面へ。ブリヂストン ポテンザ S007Aで走りの質を極める!■【ZD8 BRZ】エンドレスの制動力を路面へ。ブリヂストン ポテンザ S007Aで走りの質を極める! どれだけ良いブレーキやサスペンションを入れても、最後に路面と接しているのはタイヤ。 あなたの愛車の性能を120%引き出すタイヤをご案内いたします! 皆様こんにちは!クラフト鈴鹿店の森です! 本日ご紹介するのは、走りの楽しさを追求したスポーツクーペ「スバル BRZ(ZD8)」です! ■BRIDGESTONE POTENZA S007A オーナー様が選ばれたのは、ブリヂストンのフラッグシップ・プレミアムスポーツタイヤ「ポテンザ S007A」。 なぜ、数あるスポーツタイヤの中からS007Aなのか? それは、このBRZが「止まる性能」を極めているからです。 ピットインした瞬間に目を引くのは、ホイールの隙間から強烈に主張する「ENDLESS(エンドレス)」のブレーキキャリパー。 これほどまでに足回りに拘った一台ですから、タイヤ選びも一切の妥協は許されません。 エンドレスキャリパーが生み出す強力な制動力を逃がすことなく路面へ伝える高い剛性は必須! フルブレーキング時でもタイヤがヨレることなく、狙ったラインでピタッと止まる安心感はS007Aならではです。 スポーツタイヤにありがちな「ロードノイズがうるさい」「乗り心地が硬い」という弱点を高次元で克服しているのも、S007Aの大きな魅力。 「サーキットだけでなく、ストリートでも上質な走りを」というオーナー様のこだわりが、このエンドレス×ポテンザという最強の組み合わせに表れています! BRZの鋭い回頭性をさらに引き立てる、優れた応答性。 交差点を一つ曲がるだけで、その「シャキッ」とした感触の違いに気づいていただけるはずです(^v^*) ■TIRE ブリヂストン ポテンザ S007A ■SIZE 225/40R18 白のボディに、エンドレスのキャリパー、そしてサイドウォールに刻印された「POTENZA」の文字。 どこから見ても隙のない、「本物志向」な一台に仕上がりました! タイヤを新品にリフレッシュし、走りの土台が完璧に整ったBRZ。 ブレーキ、タイヤ、そしてBRZ自体の運動性能。この3つが調和した時の走りは、まさに格別の一言です! オーナー様、この度は当店をご利用いただきありがとうございました。 NEWタイヤの皮むきが終わった後は、ポテンザのグリップ性能をぜひ堪能してください! 次は、新しいタイヤの性能を最大限に活かす「アライメント調整」はいかがでしょうか? タイヤの寿命を延ばし、直進安定性もさらに向上しますよ(^^) またのご相談、お待ちしております! クラフト鈴鹿店でした! 【開催中のイベント】
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2026/01/18【デリカミニ】千差万別ブロックタイヤの世界。ジオランダーX-AT G016で乗り心地はどう変わる?■【デリカミニ】千差万別ブロックタイヤの世界。ジオランダーX-AT G016で乗り心地はどう変わる? たかがタイヤ、されどタイヤ。 快適な走り、快適な室内はタイヤから始まります。 皆様こんにちは!クラフト鈴鹿店の森です! 本日は、今一番熱い軽SUV「ミツビシ デリカミニ」のタイヤ交換をご紹介します! 愛嬌と力強さを兼ね備えたデリカミニ。 素晴らしいバランスを持つ車だからこそ、タイヤひとつで劇的にイメージが変わります。 今回のデリカミニは、すでに「オープンカントリーR/T」でカッコよくカスタムされておりますが オーナー様から「しばらく履いてみたんだけど、意外とロードノイズとゴロゴロ感が気になり始めて…」とのご相談をいただきました。 ■YOKOHAMA GEOLANDER X-AT G016 そこで!今回は心機一転、ヨコハマの「ジオランダーX-AT G016」へ履き替え。 その理由は「カッコよさは維持しつつ、もっと快適に走りたい!」という切実なご希望からでした! X-ATも見た目はかなりゴツい「オールテレーン」ですが、実は「乗り心地の改善」を求めるオーナー様への履き替え需要が非常に多いタイヤなんです! X-ATは緻密に計算されたブロック配列により、パターンノイズが抑えられており、見た目以上の静粛性能を秘めております。 ゴム質が適度に柔らかく、路面の細かな段差をいなす性能に優れています。 軽自動車のデリカミニは足回りの挙動がダイレクトに伝わりやすいですが、タイヤがクッションの役割を果たし、全体的に「しなやか」な乗り味に変化します。 ■TIRE ヨコハマ ジオランダーX-AT G016 ■SIZE 165/65R15 レイズのM9+とX-ATのアグレッシブなサイドウォールが完璧にマッチしています(^v^*) 見た目はこれまで通りの「力強さ」を保ちつつ、中身は「ロングドライブが楽しくなる快適クルーザー」へと進化を遂げました。 「今のゴツゴツタイヤ、かっこいいけど少し疲れるかな?」 そんな風に感じ始めたら、タイヤの銘柄を見直すタイミングかもしれませんよ! クラフトでは見た目のカッコよさはもちろん、オーナー様のライフスタイルに合わせた「後悔しないタイヤ選び」を全力でお手伝いします。 オーナー様、この度はご用命ありがとうございました! 新しいX-ATでの静かで快適なドライブ、ぜひ楽しんでくださいね! アーバンオフクラフト鈴鹿店でした! 【開催中のイベント】 【次回開催予定イベント】 管理番号:0222601151005
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2026/01/07話題の「 ダンロップ シンクロウェザー 」 本当の性能とは??次世代オールシーズンタイヤ 「 シンクロウェザー 」 って本当のところどうなの?? そんな疑問をお持ちのオーナー様や購入を検討している皆様、必見ですよぉ~✨ いつもありがとうございます、クラフト厚木店・佐藤です!! 発売から1年が経過し、皆様からのご相談がだいぶ増えてきた ダンロップ シンクロウェザー。 ダンロップ シンクロウェザー とは、1年を通して装着する事が出来る オールシーズンタイヤ。 オールシーズンタイヤと言えば、各メーカーさんからもリリースされていますが、ダンロップ シンクロウェザー は更なる性能を兼ね備えている事で 「 次世代オールシーズンタイヤ 」 とも呼ばれています。 そんな呼び声高い次世代オールシーズンタイヤと言う事で、当店でも多くの皆様からご相談をいただいておりますし、すでに多くの皆様に装着いただいております。 それでは次世代オールシーズンタイヤとも呼ばれている ” シンクロウェザー " は、従来のオールシーズンタイヤと比べてどう違うのでしょうか?? タイヤ側面に 「 アクティブトレッド 」 と言う文字が見えますよね!? このアクティブトレッドと言う新技術により、従来のオールシーズンタイヤでは成しえなかった 「 氷上性能 」 も持ち合わせる事に成功しているんです 👍 この氷上性能も持ち合わせている事で ” 次世代オールシーズンタイヤ ” と呼ばれている訳です!! ここでおさらいですが、従来のオールシーズンタイヤは ” ドライ路面・ウェット路面・降雪路面 ” に対応したタイヤでした。 言わば、夏タイヤとして装着しているタイヤで上記のような 降雪路面 も走行出来るとても便利なアイテムだった訳です。 ですが、従来のオールシーズンタイヤでは 「 氷上路面 」 ではグリップを発揮しないと言う弱点がありました。 これはワタクシ佐藤も体験済みで、以前に北海道にあるダンロップさんのテストコースで実際に走行し体験済み。 そのテストコースには真冬と言う事もあり、しっかりと雪が積もっている降雪路面やアイスバーンを再現出来る氷上路面コースもありました。 そんなテストコースで、ダンロップさんよりリリースされている オールシーズンタイヤ ALL SEASON MAXX AS1 を装着しているテスト車輛にて、降雪路面や氷上路面での走行性能を体験すると言う試走会に参加させてもらったんです。 その際に降雪路面もスタッドレスタイヤと同等に走る事が出来ると言う事を体感し、驚いた記憶があります。 逆に、オールシーズンタイヤでは ” 氷上路面 ” には対応していないと言う事も体験させてもらっていた訳です。 そこで満を持して登場したのが 「 次世代オールシーズンタイヤ シンクロウェザー 」 なんですよねっ✨ 先程の雪上路面の画像を思い返していただきたいのですが、ああ言った路面になる地区と言うのはそれなりに気温も低く、路面が凍結している可能性も十分にある訳ですよね!? そうなってくると、従来のオールシーズンタイヤではその様な地区に出掛けるのはやめておいた方が良いと言う事になります。 ですが、それが今までのオールシーズンタイヤの常識でもあった訳です。 それなら、シンクロウェザーは 「 本当にそう言った路面でも大丈夫なのか?? 」 ってところが気になりますよね。。。 って事で、そんな気になるシンクロウェザーの本当の実力をワタクシ佐藤が身をもってご紹介いたしますよぉ~ ✋✋✋ ■ -18℃と言う極寒の地で次世代オールシーズンタイヤ 「 シンクロウェザー 」 の実力をチェック。 ですが、その前にシンクロウェザーの基本的な部分をもう少しだけご説明させていただきますね。 まず、シンクロウェザーは左右対称のトレッドパターンとなっています。 なので装着の際は右用・左用と言うように装着位置を間違えないよう注意する必要があります!! そう言った意味では、通常のスタッドレスタイヤは左右非対称パターンとなっているモデルも多いかも知れませんね。。。 装着する際の目安は次の画像で確認していきます。 タイヤ側面に 「 ローテーション 」 と言う文字と、矢印のようなロゴが見えるかと思います。 この矢印の判別方法ですが、矢印の先端方向がクルマの前進方向となるよう装着します。 なので、上の画像で言うなら 左用 と言う事になります。 しかしながら、上の画像はタイヤのみの画像となっているので、実際にはどちらの向きにも調整出来ます。 ですが、タイヤがホイールに組み込まれている状態であれば右用・左用といづれかとなります!! 続いては冬用タイヤとしての使用期限のチェック方法です。 新品時の溝は10mm近くある訳ですが、冬用タイヤとして使えるのはその半分程。 要は、その目安まで消耗すると冬用タイヤとしての性能を発揮出来なくなってしまいます。 もちろん、溝はまだまだ残っているので夏タイヤとして使用を続ける事は可能 👍 その目安については次の画像を確認してみて下さい 👀 画像中央部に丸で囲ってある部分が見えますよね!? この段差のような部分までタイヤが消耗すると、冬用タイヤとしての性能を発揮する事が出来なくなります。 そして、この段差の事を プラットフォーム と呼びます。 ちなみに、実際のタイヤにはこの丸印はついていませんが、タイヤ側面にはその場所を分かりやすくする為のマークがあるんです!! それが上の画像にある SNOW と言う文字の上にある 矢印 です。 この矢印の場所をトレッド面にそって追いかけていけば先程の段差のようなものにたどり着けるようになっています。 この矢印があるとチェックしやすくなるので、なかなかありがたいマークですよね。。。笑 さて、シンクロウェザーを装着するにあたっての基本的な部分をご紹介させていただきました。 続いては、お楽しみの 「 走行インプレッション 」 となりますが、すでにだいぶ長くなってしまいましたので次回のブログにてご紹介させていただきますね。。。 次世代オールシーズンタイヤ シンクロウェザー の実力はいかに?? それでは次回のブログもよろしくお願いしま~す☆☆
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2026/01/03スポンジ付きのタイヤで静粛性&快適性アップ ⤴⤴タイヤは消耗品。。。 溝が残っていても劣化が進んでいる場合は交換をオススメしますよ!! いつもありがとうございます、クラフト厚木店・佐藤です!! 本日はクルマの足元を支えるタイヤ交換のご紹介。 ご入庫中のクルマはS様・30系アルファード!! カスタムが大好きなオーナー様で、もう長い事当店をご利用いただいておりますS様。 今回はカスタムではなく、ファミリーCarとして乗っておられるアルファードのタイヤ交換をご依頼いただきましたよぉ~✨ コチラは今まで装着していたタイヤですが、残溝はツルツルと言うほどまでは消耗していませんかね。。。 👀 ですが、今回少し早めに交換を行った理由は残溝ではなく、ゴムの消耗が進んでいたから!! タイヤをズームで撮影してみましたが、分かりますでしょうか?? 👀 そうです、ゴムの劣化が進み、ひび割れをおこしていたんです。。。 気が付いていないうちは何気なく乗れてしまうのですが、ふとタイヤをチェックしこのひび割れが目についてしまうと気になって仕方なくなってくるんですよね。汗 そんな訳でこの消耗したタイヤをNEWタイヤへと交換して参りま~す🔧🔧 オーダーいただいたタイヤは 「 ダンロップ SPORT MAXX LUX 」 となります!! 純正装着タイヤにも採用されるダンロップの SPORT MAXX シリーズ。 SPORT MAXX LUX は高い操縦安定性と静粛性を兼ね備えたプレミアムコンフォートタイヤ。 更にはタイヤの内部にサイレントコアと言うノイズを抑えるスポンジが備わっているところもポイント 👀 このサイレントコアは空洞共鳴音と言うタイヤ内部のノイズを抑える効果があり、静粛性の向上に一役買っているんです。 ちなみに、走行中のノイズは2種類あり、1つはタイヤが地面に接触する事で発生するパターンノイズ。 そしてもう1つが空洞共鳴音と言うタイヤ内部のノイズです。 SPORT MAXX LUXはこの2つのノイズをダンロップさんの技術で低減させ、静粛性に優れたタイヤに仕上げられていますっ 👍 静粛性に優れたタイヤを検討中のオーナー様、いかがでしょうか?? 組換えが終わったら、仕上げのバランス調整を行い組込み作業は完了!! 続いては車輛へ取付を行って行きます。 やっぱり新品のタイヤって気持ちがイィですよねっ✨ タイヤは消耗品となりますが、1度購入すると数年は使えるアイテム。 ここでタイヤを長持ちさせる為のアドバイスです!! 1. タイヤの空気圧を適正に保つ事。 2. 定期的にローテーションを行う事。 3. タイヤに優しい運転をしてあげる事。 タイヤは消耗品となりますが、使い方や細かいメンテナンスを行ってあげる事で寿命も変わってきます。 そして、消耗品でありながらも決して安い買い物ではありません。。。 先程ご紹介したメンテナンスを行い、少しでも長持ちさせてあげて下さいね!! この度はご利用誠にありがとうございました!! 今回はカスタムではなく、消耗品の交換でのご利用でしたね。 そして、ご購入いただいたプレミアムコンフォートタイヤの良さを体感していただけたようで良かったですっ✨ それではまたのご利用、よろしくお願いしま~す☆☆
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2025/12/28【ランクル300のタイヤ交換】M+S・スノーフレークマーク付きのATタイヤに交換すると■ ランドクルーザー300にオールテレーンタイヤを装着! 四駆のタイヤ交換も対応! マルチリフト導入のクラフト尾張旭店なら ランドクルーザーやハイラックスなどの大型SUVも作業OKです! 本日は、ランドクルーザー300のタイヤ交換です。 いつもクラフトをご利用頂き有難う御座います! タイヤが擦り減ったから交換と言うわけではなく ノーマルタイヤから、ATタイヤへの交換です。 265/55R20のジオランダーAT4と純正タイヤ。 同サイズでもタイヤの種類によって大きさが異なります。 ゴツゴツしたATタイヤやRTタイヤは溝が深い分、大きかったりします。 今回交換される理由は、ジオランダーAT4の性能を求めてです。 スタッドレスタイヤではありませんが、シャーベット・圧雪路面は〇のAT4。 ランクル300で名古屋市内をメインで使う車両であれば十分かもしれません。 純正ホイールに組込み作業。 組み合わせ後はしっかりバランス調整を行います。 M+Sとスノーフレークマークもちゃんと付いています。 サマー性能に加えて浅雪での性能を考慮したAT4。 タイヤの使用限度を示すスリップサインとは別にスノープラットホームインジケーターがあります。 浅雪性能を発揮する目安となりますのでご注意を。 タイヤが変わるだけでこんなにもかっこよくなります! ゴツゴツしたサイドデザインとトレッドがオフロード感を高めてくれますね。 性能もデザインもランクルにピッタリなタイヤです♪ いつもクラフトをご利用頂き有難う御座います。 またのご利用お待ちしております!!
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2025/12/28【タイヤ交換】ハイラックスに話題のダンロップ『グラントレックR/T01』装着です!◆ 285/70R17にサイズアップで一層ワイルドに(*^^)v 今回は『GUN125 ハイラックス』がピットIN。 クラフト浜松店で数年前にJAOSリフトアップキットとKMCのホイールセットをお取り付けしたお車になります。 タイヤも傷んできたタイミングで交換のご相談をいただきました。 トレッドパターンやサイズ、ご予算等考慮してご提案させていただいたタイヤはコチラ(^^)/ ◆ダンロップ グラントレックR/T01 今年8月に発売されたばかりの『グラントレックR/T01』。 R/T(ラギットテレーン)タイヤとしては後発の商品でありながら、他社の人気商品に匹敵するほどの売れ行きとなっています。 サイズ設定もどんどん拡充されておりさらに勢いを増していますね(^^♪ 今回取り付けするのは『285/70R17』。 純正・定番サイズからハードなカスタムサイズも増えてきていますので、様々な車種・カスタムに対応可能です。 タイヤ装着によるBefore/After比較 【Side-Before】 【Side-After】 275/70R17から285/70R17にサイズアップでワイルド感アップ! 片側ホワイトレターになりますが、今回は裏組みブラックレターで無骨なオフスタイルを追求です(^^♪ フロントバンパーとの干渉が少し心配でしたが、駐車場で左右にハンドルを切りながら確認。 ギリギリでしたが何とかクリアしました(*^^)v ワイルドなブロックパターンとスタイリッシュなホワイトレターに加え、比較的お手頃な価格が魅力の『グラントレックR/T01』。 ダンロップさんが力を入れている新商品ですので、どのサイズも欠品は少ない印象で入手性がいいのもポイントですね(^^♪ 定番サイズは店頭在庫もございますので、ぜひお問い合わせください(^^)/ 管理番号:0512512261004
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2025/12/23「 ジムニーシエラ 」 純正ホイールを使えば 235/75-15 は装着出来る!?ヨンクは大きなタイヤが良く似合う!? 本日は純正ホイールを流用しながらのカスタムですっ✨ いつもありがとうございます、クラフト厚木店・佐藤です!! 本日のご紹介はO様・ジムニーシエラ JB74W。 ご相談内容は 足元の迫力アップ となります。 そんな訳で、迫力アップに欠かせない タイヤ を交換しましたよぉ~✨ そんな訳で、まずは PIT IN 🚙🚙🚙 今回は純正ホイールをそのまま使ったカスタムなので、純正ホイールへタイヤを組み込んで行きます 🔧🔧 コレが本日ご用意したタイヤ 👀 なんだかシエラに装着するタイヤにしてはデカく見えますよね。。。 それもそのハズ!! 純正装着タイヤと一緒に並べるとこんなに見た目が変わるんです!! 横幅もそうですし、外径もそうですね。 このタイヤを見るだけでも迫力アップしたシエラが想像出来ませんか!? 笑 しかしながら、シエラ・ノマドでタイヤ外径を大きくしていくと、アノ問題が発生するんですよね。。。 それが 干渉問題 です。 上の画像に赤い丸印をつけておきましたが、タイヤ外径が大きくなるとこの部分にタイヤが干渉するんです。 ですが、車輛にタイヤ・ホイールを装着しただけなら干渉はしません。 では、どんな時に干渉するのでしょうか?? それはハンドルをいっぱいに切り込んだ時なんですよね。。。👀 そんな訳で、干渉部分に軽微な加工を施し、いざ装着!! 装着したタイヤは 「 BFグッドリッチ オールテレーン KO3 」 となります。 そして気になるタイヤサイズは 「 235/75-15 」 となり、迫力を求めた攻め攻めサイズ 👍 ヨンクはタイヤをいかに大きくするかがカスタムのカギとなります。 ちなみに、今回は純正ホイールを使っているので 上記のタイヤサイズでもボディーからの突出はありません。 逆に言うと、社外ホイールの場合はボディーからの突出が懸念点となりそうですね。。。 ですが、ワタクシ佐藤のデータでは、ホイール選びを慎重に行う事で社外ホイールでも突出しない形で仕上げる事は出来ると考えています。 興味があるオーナー様はぜひ店頭にてワタクシ佐藤までご相談くださいねっ✋✋ O様・ジムニーシエラは現状ではノーマル車高。 言ってしまえばノーマル車高でこのタイヤサイズを履くのはチャレンジャーでもあります。笑 ですが、ワタクシ佐藤はそんなチャレンジ精神をお持ちのオーナー様には出来るだけ寄り添いたいと考えている人。 何より、これだけカッコ良く仕上がるので応援したくなっちゃうんですよね。。。 しかしながら、装着前にどんなリスクが考えられるかはワタクシ佐藤も想像が出来ます。 なので、そんなチャレンジ精神をお持ちのオーナー様でもまずはそのリスクをご説明させていただきます。 更にはその改善策や対策を一緒に考えながらお話を進めていく形となります。 ちなみに、O様はリフトアップも検討していると言う事もありこのタイヤサイズにチャレンジする事になりましたっ 👍 そして交換した本数は背面を含む 「 5本 」 となります!! いかがでしょうか!? 後から見た時の迫力もバッチリですよねっ✨ これにてO様・シエラの迫力アップは無事完成となりました~♬♬ ■ ジムニーシエラ・ノマドコーナー設置完了!! ぜひお越しくださ~い✨ O様、この度はご利用誠にありがとうございました!! いくつか手を加えた箇所はありましたが、無事迫力アップの願いが叶いましたよねっ✨ それにしても、タイヤがデカいっ 👍 なかなかの迫力に仕上がりましたね。 お次はリフトアップでしょうか?? 1.0インチアップ?? それとも 2.0インチアップ?? 楽しみが尽きませんね。。。笑 それではまたのご利用お待ちしておりま~す☆☆ 管理番号:0412512201010
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2025/12/19年末連休前にタイヤの外観を見れば分かるタイヤの交換時期のご紹介!意外と見落としがちなタイヤのヒビ割れ放置すると危険です!! クラフト岐阜長良店です!! 12月もそろそろ中旬もうすぐで年末年始の連休に入られるかと思います 遠方で急なトラブルって意外とタイヤが原因だったりしますので要注意 そのタイヤの変化を見落とすと危ない!! タイヤの外観を見れば分かるタイヤの交換時期 当てはまったらタイヤ交換をオススメ 当店にご相談下さい👍 以前この様な状態で当店にご来店頂いたお客様からS.O.S パッと見てタイヤは空気が抜けて潰れています タイヤのパンクは修理できるから良いじゃんと思いがちですがこのケースは修理出来ません なんでかと言うとなんでタイヤの空気が抜けたかの原因にあります タイヤの周りが潰れてますよね?? これは空気が抜けて状態で走られた証拠 潰れた状態ではしるとタイヤが摩擦を受け内側でタイヤがはがれている状態になっているこれを「タイヤがもんでいる」 このような呼び方をします こうなっていると修理不可能 なのでタイヤの空気が抜けたのに気付いたら走らないこと! これを徹底して下さい でも走らなかったら修理出来るの?? 答えはNO 今回のケースは何かが刺さったから空気が抜けたからではないんです 写真を見て頂ければ分かるんですがタイヤがかなりひび割れしていますよね?? これが原因でタイヤの空気が抜けてしまいました タイヤはサイドウォールと呼ばれる横側が弱くココに何らかのダメージが加わるとダメ! 今回のように経年劣化にてダメージが蓄積されパンクするケースも なのでタイヤの外観を見てひび割れてたら要注意 このようなひび割れも要注意 なので大型連休に備え事前にタイヤのチェックをお忘れなく これは夏用タイヤ、冬用タイヤ共通なので気になったら当店にご相談ください この看板が目印 クラフト岐阜長良店にご相談ください
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2025/12/08タイヤ交換でオフロードスタイルへ!!【ジムニーノマド(JC74W)】へBFグッドリッチを装着しました☆☆◆ 純正と同サイズ“195/80R15”のBFグッドリッチの装着でグッとオフロード仕様に!! じわじわと納車に合わせてカスタムのご相談を頂くようになっています【SUZUKI ジムニーノマド(JC74W)】 タイヤをオフロードタイヤの王道【BFグッドリッチ】への交換をご用命いただきましたのでご紹介します!! ◆ BFグッドリッチ オールテレーンT/A KO3 アメリカ生まれの本格オフロードタイヤ【BFグッドリッチ】 オールテレーン(全天候型)タイプの【KO3】を装着 ノマドやシエラに適合する【195/80R15】は今年出たばかりのNewサイズ!! ゴツゴツした見た目のアドバンテージの高いタイヤですが 高速のスタッドレス規制対応の“スノーフレークマーク”を獲得 オールテレーンらしい性能も最大限に活用できます ホイールSET装着によるBefore/After比較 【Side-Before】 【Side-After】 タイヤサイズの変更はありませんが見た目の変化は一目瞭然 BFグッドリッチならではの大きなブロックはサイドからでも迫力十分☆☆ ● 今回装着したカスタムアイテムスペック ■ Tire BFグッドリッチ オールテレーンT/A KO3 195/80R15 RWL ◆ 純正サイズを使用することで保安基準は心配なし!! オフロードカスタマイズでは選ぶタイヤによっては必然的な外形アップが余儀なくされる場合も BFグッドリッチの新サイズは純正と同サイズで履けるので保安基準の心配なし 安心感を前提にブロックタイヤ&ホワイトレターが履けるのは嬉しいですね♪ この度はUOC浜松店をご利用いただきありがとうございました またのご用命もお気軽にご相談ください 管理番号:0512511161005 ジムニーノマドの純正ホイールに装着できるタイヤの在庫ございます UOC浜松店へお気軽にご相談ください☆☆
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