
NDロードスターの楽しい走りを突き詰める!「走りやすさ」とは軽量化だけじゃない!
いつもブログをご覧いただきましてありがとうございます!
埼玉の大宮バイパス店の霜田です('ω')ノ
「今の仕様も気に入っているけど、もう少しここが良くなれば・・・」と"走り心地"をお考えの方にはひとつの選択肢として今回のカスタム手法が最適解になるかも・・・?

ライトウェイトオープンスポーツの代名詞といえば・・・そうです、マツダ NDロードスター!
本日の主役は鮮やかで深みのあるソウルレッドクリスタルメタリックのボディにバッチリとローダウンされ、TE37 SONIC SLが装着されている完成度の高い1台です。
このままでも十分なスペックに仕上がっているのですが、S様の求める"走り心地"を追求するために足元を変えていきますよ!

クラシカルなスポーツホイールの系譜を受け継ぎつつ、現代の技術とシルエットでアップデートされた『MID R50』。
ロードスターのようなピュアスポーツカーにドンピシャで似合う、無骨で力強い5スポークデザインです。
そしてタイヤは街乗りからワインディングまで「走る歓び」をダイレクトに体感できるブリヂストンの待望の新作、『ポテンザ・アドレナリン RE005』!

【ホイール】
MID RMP RACING TR50
ホイールサイズ : 15インチ (F/R) 7.0J
ホール/PCD : 4H PCD100
カラー : ターマックブラック
【タイヤ】
BRIDGESTONE POTENZA Adrenalin RE005
(ブリヂストン ポテンザ アドレナリン RE005)

5スポーク最大のメリットといえばこの「ブレーキ回りの抜け感」ですよね。
スポークの間からしっかりと覗くローターとキャリパーがスポーツカー特有のメカニカルな雰囲気を放っています。
長さのあるレーシングナットのアクセントも効いていてGOODです。

【BEFORE】

【AFTER】
BEFOREのサンナナも素敵でしたが、TR50の5スポークになったことで足元の「力強さ」と「レーシーさ」が跳ね上がりました。
艷やかなボディラインに対して、マットな質感のホイールカラーが足元をグッと引き締め、レッドxブラックのコントラストをより強固なものに。

見た目のスパルタンさはもちろん、合わせたタイヤの最新技術によってドライビングプレジャーが向上したことは間違いありません。
カジュアルスポーツタイヤと呼ばれるアドレナリン、そう言われるからにはそこまでグリップしないのか?と思われるかもしれませんが、このRE005はコーナリング走行時の横力に対しても接地圧を最適化、ドライ路面での制動性能はRE004比で5%UP!
さらにRE005専用のコンパウンドと高い排水性性能で濡れた路面でもグリップ力は衰えず、天候に左右されることなく気持ちよく走れるタイヤなんです。

今回タイヤホイール装着と同時に3Dアライメントも施工させていただきまして、フロントからリアにかけての滑らかなフェンダーラインに沿わせた大人のスポーツセッティング!
低く構えたフォルムに対して、綺麗に収まる計算された出面ですね。

リアからのアングルもいかがでしょうか?
新作POTENZA RE005特有のさらに洗練されたスポーティなトレッドパターンとショルダーの張り出し具合。
丸みを帯びたロードスターの美しいヒップラインに力強いタイヤ&ホイールが組み合わさることで、後ろから見ても「タダモノではない」オーラが漂います。

後日S様よりレビューをいただきまして"走り心地"としては15インチ化が最適解だったようです。
が、ホイールデザインに満足しているような・・・していないような・・・。笑
次のご相談もお待ちしております!
いつもありがとうございます!
