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埼玉の大宮バイパス店の霜田です('ω')ノ
本日は世界に誇るラグジュアリークーペ、LEXUS LCのタイヤ・ホイール交換のご紹介となります。
純正でも超が付くほどハイクオリティに仕上げられた1台をどうブラッシュアップするのか・・・LCオーナー様必見のブログです!

流麗なボディラインに誰もが振り返り、目を奪われるLEXUS LC。
今回はその美しいプロポーションをさらに洗練させ、走りのパフォーマンスも引き上げるべく、オーナー様と共にこだわって選びました至高のセットアップを装着していきます。

まずは純正タイヤホイールからTPMS(空気圧センサー)を移植するため、組む前にスタンバイ。
この時点で既にただならぬオーラと言いますか・・・造形美と仕上げのクオリティの高さを感じていただけますよね?

お選びいただきましたのはトヨタ・レクサスのオフィシャルチューナーとして名高い「TOM'S」がリリースするプレミアムスポーツホイール「TWF03」。
その圧倒的な質感は最高品質のアルミ素材を用いた鍛造(FORGED)製法で作製され、21インチという大口径でありながら驚異的な軽さと高剛性を実現、機能美においても一切の妥協はございません。

そしてこの美しいブラッシュドフィニッシュはこれを見ながら一杯呑めるほどうっとりする仕上がりです。
アルミ削り出し特有のヘアラインが光の当たり方や天候によって様々な表情を見せてくれます。
細身のY字スポークがセンターに向かって深く落とし込まれるコンケイブデザインはまさに芸術品。

【ホイール】
TOM'S(トムス) TWF03
ホイールサイズ : 21インチ (F) 9.0J (R) 10.0J
ホール/PCD : 5H PCD120
カラー : Brushed(ブラッシュド)
【タイヤ】
YOKOHAMA ADVAN Sport V107(ヨコハマ アドバンスポーツ V107)

細身の鍛造スポークの隙間から覗く、レクサス純正の巨大なオレンジキャリパーとのコントラストがGoodです。
ですが、オーナー様としてはキャリパーカラーを変えたいとのこと。
ブレーキを目立たせるのもカスタム手法のひとつですが、ステルス的にブレーキの存在感を控えめにすることで全体的な統一感を上げ、ブレーキではなくタイヤホイールにフォーカスを当てる、そんなトータルバランスを意識したカラーカスタムも良いですよね!
カスタムした際にはぜひお披露目にお立ち寄りくださいませ。笑

【BEFORE】

【AFTER】
ホワイトの美しいボディにブラッシュドのTWF03が上品かつスポーティーにキマりまして、純正ホイールから一転、足元が明るい印象になったことでLC本来の低く構えたワイド&ローなプロポーションがより一層際立ちました。

フェンダーとのツラ具合(出面)も純正よりは外へ近づけつつ、かといって出し過ぎない大人の余裕を感じさせる絶妙なセッティング。

LCの巨大なブレーキシステムをしっかりと逃がしつつ、これだけディープで立体的なコンケイブを描けるのはレクサスを知り尽くしたTOM'Sならではの緻密な設計の賜物。
そんな『超』ハイエンドなホイールに組み合わせましたタイヤはヨコハマタイヤのグローバルフラッグシップモデル「ADVAN Sport V107」。
LCの強烈なパワーを確実に路面に伝える強靭なドライ・ウェットグリップ力とプレミアムクーペに合わせるにふさわしい静粛性・快適性を高次元でバランスさせたホイールと共にタイヤも一切の妥協がないチョイスです。

ビジュアルの美しさはもちろんのこと、走り出した瞬間に「ステアリングが軽い」「路面に吸い付く」と間違いなく感じていただける本物の機能美を追求したカスタムが完成しました。
オーナー様、この度はU-ICHIBAN 大宮バイパス店にご相談いただきありがとうございました!
