
40系ヴェルファイアに「あえて」のチョイス!TWSのあのモデルを装着しました!
いつもブログをご覧いただきましてありがとうございます!
埼玉の大宮バイパス店の霜田です('ω')ノ

街中でも見かける機会がグッと増えてきた40系アルファード&ヴェルファイア。
当店でもカスタムのご相談を連日のようにいただいておりますが・・・本日は「おっ!?」と思わず二度見してしまう、とんでもないオーラを放つK様の40系ヴェルファイアをご紹介しますよ~!

画像を見てピンときた方はかなりのホイール通。
今回装着させていただいたのは、日本が誇る最高峰の鍛造ホイールメーカー「TWS」。
ここまでは普通なんですが、モデル名を見て驚いてください。
なんとこちら『TWS エクスパー EX-fL』なんです。
「えっ? EX-fLってレクサス専用設計じゃなかったっけ…?」
そう思ったアナタ、大正解です。
ではなぜこれを選んだのか・・・それはまた後述で。

今回装着するタイヤホイールはノーマル車高でポンとつくサイズではございません。
めちゃくちゃに下げる必要はありませんが、適度なローダウンとアライメント作業は必須となります。
綺麗なツライチを作り、真っすぐ走れるよう3Dアライメントテスターで調整していきます!

【ホイール】
TWS Exspur EX-fL Design CS(エクスパー イーエックスフォーエル)
ホイールサイズ (F/R): 21インチ 9.0J
ホール/PCD: 5H PCD120
カラー: グロスガンメタ/カットフィニッシュ (GGM/C)
【タイヤ】
YOKOHAMA ADVAN dB V553(ヨコハマ アドバンデシベル)

ホイールベースカラーの「グロスガンメタル」がボディカラーの「プレシャスメタル」と見事にカラーマッチ。
プレシャスメタルのヴェルファイアという主役にそっと寄り添い引き立たせ、それでいて放つオーラは存在感抜群。

【BEFORE】

【AFTER】
見てください、この美しいサイドビュー!!
TWSならではの繊細かつエッジの効いたスポークデザインが放つ圧倒的な高級感のおかげですね。

ポン付けのサイズでは絶対に味わえない、フェンダーぎりぎりを攻めたパツパツの極上クリアランス。
計算し尽くされたインセット、ブレーキやハブのクリアランス、そして絶妙なローダウン。
全ての条件がピタリと合わさったからこそ実現できた、まさに「こだわりのマッチング」というわけです!

先述しましたがこちらのホイールは元々は40系ヴェルファイアに向けたアイテムではなく、本来はレクサス(LSやLCなど)をターゲットにした専用モデル。
ではなぜヴェルファイアに履けているのか?
先代の30系から40系アルファード/ヴェルファイアに変わり、ホイールを取り付けるボルト穴の規格(PCD)が、従来の「114.3」からレクサスや輸入車などに多い「120」に変更されました。
そこを逆手に取り今回のホイールをご提案させていただいたというわけなんです。

そしてそして追加の作業をしていくところですが、まずは車に傷がつかないように養生フィルムでフロント周りをぐるりとガード。
K様が乗り換え前に乗られていた220系クラウンにも装着されていましたアレを付けていこうと思います!

そのパーツこそこちらの「スルガスピード エアコントロールチャンバー」!
純正品では樹脂製のジャバラ形状のパイプを採用しており、取り付けのしやすさや空気がすり抜ける時の音を吸収することに重きをおいて製作されています。
ステンレス製のチャンバー構造にすることによってインテークパイプ内の負圧が高い状態でも本体の変形が無く、吸気効率&アクセルレスポンスの向上が得られるという優れもの。

【BEFORE】

【AFTER】
エンジンルーム内のカスタムですので外からは見えない部分ですが、だからこそその違いを感じることが出来るのは装着したオーナー様の特権。
後日K様より「レスポンスが良くなってる感じがして良いかも!」と違いを体感した感想もいただけましたのでなによりです。

質実共にハイエンド鍛造ホイールの「TWS」に静粛性と乗り心地に定評のある「YOKOHAMA ADVAN dB」の組み合わせ。
高級ミニバンとしての快適性を一切妥協しない、まさに大人の余裕を感じさせる完璧なセットアップです。
見た目だけじゃなく、走りの質にもトコトンこだわっていますよ。

人と同じ仕様ではなく、誰もやっていないアプローチで差をつけたい。
そんな想いに賛同してくださるK様にはいつも感謝でございます!
ありがとうございました!
