
「ロードスターに乗るなら、走りを感じさせる本物のホイールを履かせたい・・・!」
そんな車好きのピュアな欲求を満たしてくれるアイテムこそこれだ!
いつもブログをご覧いただきましてありがとうございます!
埼玉の大宮バイパス店の霜田です('ω')ノ
日本が世界に誇るライトウェイトスポーツのホイールカスタムを本日はご紹介いたします。

主役となる車は前回のロードスターとはガラッとイメージが変わるホワイトのマツダ NDロードスター。
美しく手入れされたホワイトのボディにブラックポリッシュのスタイリッシュな純正ホイールで十分にカッコいいのですが、フェンダーの内側に少し入り込んだおとなしい出面を見ると、「もっと外に出して踏ん張り感を出したい!」と思いませんか?
今回オーナー様からいただいたミッションは、「純正タイヤを生かしつつ、スポーツホイールでバシッとツライチを決める」というもの。

そこで白羽の矢が立ったホイールこそ、こちらの日本のモータースポーツシーンを牽引するENKEIが放つ『ENKEI Racing GTC02』!!
ただスポーティなデザインというだけではありません。
このGTC02はSUPER GTの実戦で戦うレーシングホイールの設計思想をそのままストリートに落とし込んだ生粋のコンペティションモデルなんです。

応力分散に優れたツインスポークデザインは極限の軽量化と圧倒的な高剛性を両立。
さらに過酷なブレーキング時の放熱性まで計算し尽くされているという、まさにモータースポーツにおけるストロングポイントの塊のような1本となっております。
中心に向かって滑らかに落ち込んでいくコンケイブフェイスの眺めもたまりませんね。

【ホイール】
ENKEI Racing GTC02 (エンケイ レーシング GTC02)
ホイールサイズ : 17インチ (F/R) 7.5J
ホール/PCD : 4H PCD100
カラー : マットブラック
【タイヤ】
純正ブリヂストン 流用

【BEFORE】

【AFTER】
サイドビューのプロポーションも完璧ですね。
細身のツインスポークになったことで視覚的な軽快感が増し、ロードスター本来のライトウェイトスポーツなキャラクターがより一層際立っています。
ホワイトのボディに対してマットブラックのGTC02が足元をグッと引き締め、純正の少し優等生な雰囲気から一転、今すぐサーキットに走りに行きたくなるようなオーラを手に入れました。

今回のカスタムのハイライト、「極限のツライチセッティング」とはいかがなものか・・・?!
ご覧ください、このフェンダーからチラリと覗くツラ。
純正タイヤをほんの少し引っ張り気味に履かせることで生まれるショルダーの絶妙な寝かせ具合。
そこからフロントフェンダーのアーチギリギリを狙った出面。
ディーラーへの入庫も考慮しつつ、車検対応サイズの中で最大限のワイド感を演出する、これぞこだわりのマッチングです!

「まだ納車されたばかりでタイヤがもったいない」
「タイヤを交換したばかりだけどやっぱりホイールを変えてツラにしたい」
と悩んでいる方、純正タイヤを流用しつつ、インセット(オフセット)を緻密に計算してホイールサイズを選ぶことでコストを抑えながら理想のツライチを手に入れることも出来ることをお忘れなく。

今回のような「純正タイヤ抜き替えによるツライチ化」はもちろん、U-ICHIBANでは外した純正ホイールの高価下取りも全力でサポートいたします。
下取り金額をカスタム費用に充てれば、憧れのホイールがグッと身近になりますよ!
ありがとうございました!
