
「前後6.5J」という響きがたまらないWORK マイスター CR01をN-BOXにインストール!
いつもブログをご覧いただきましてありがとうございます!
埼玉の大宮バイパス店の霜田です('ω')ノ
本日は日本で一番売れている大人気Kカーことホンダ N-BOXカスタムの登場。
街中で見かけることの多い車種だからこそ「他の人とは被りたくない」と考えるオーナー様も多いはず。

そんな車好きのロマンである「深リム」と「ツライチ」という2つの難題を妥協を一切許さないセッティングで実現した1台をご紹介します!
入庫時はRAYS VOLKRACING TE37 KCRにスタッドレスタイヤという、とてもうらやましく、我々から見ても絶対オーナー様は車好きだ!と感じること間違い無しな既にキマったスタイルとなっております。
そんなオーナー様からのご依頼とご希望をお聞きしましてオーダーしたホイールがこちら!

数あるホイールの中でも何か目をひくオーラを放つWORKの3ピースモデル「WORK MEISTER CR01 (ワーク マイスター CR01)」。
クラシカルな5スポークデザインと美しい輝きを放つステップリム(段リム)、そしてピアスボルト。
N-BOXに履かせる15インチであっても3ピース特有の高級感と重厚感は健在です。
オーナー様の絶対条件でしたブラックのディスクが足元をスパルタンに引き締めますよ。

【ホイール】
WORK MEISTER CR01 (ワーク マイスター CR01)
ホイールサイズ : 15インチ (F/R) 6.5J
ホール/PCD : 4H PCD100
カラー : ブラック/バフアルマイトリム
【タイヤ】
DUNLOP LE MANS V+ (ダンロップ ルマン ファイブ プラス)

【BEFORE】

【AFTER】
スポーティなボルクレーシングに対してクラシカルでカスタム感が強めなWORK マイスター CR01。
前後の車高バランス、フェンダーとタイヤの隙間、すべてが「このホイールを美しく魅せるため」に計算し尽くされています。
キラリと光る3ピースならではのリムとピアスボルトがたまりませんね~!

皆様ご存知の通り、軽自動車のフェンダー事情は非常にシビア。
特にこのCR01のような深リムの3ピースホイールを「ツライチ」で綺麗に飲み込ませるにはただポン付けするだけでは不可能です。
車高をしっかりと落とし込み、ミリ単位のクリアランス計算とアライメント調整、緻密にセッティングすることでフェンダーの頂点とリムの頂点をピタリと合わせる下準備が整います。

フェンダーのアーチラインに対して、ホイールのリムが見事に一直線にビシキマ。
「ダンロップ ルマンV+」の丸みを帯びたショルダー形状もツライチセッティングには相性抜群でフェンダーへの干渉を絶妙にかわしつつ、静粛性・乗り心地といった普段使いの快適性もしっかりと考えられたチョイスです。

どっしりとした台形フォルムが強調され、斜め後ろからのアングルも最高ですね。
純白のスクエアボディに低く構えたフォルムとマイスター CR01の放つオーラ。
可愛いさや便利さが売りのKカーが一転、6.5J履きのカスタムカーへと変貌を遂げました。

オーナー様、この度はU-ICHIBAN大宮バイパス店に愛車のホイールカスタムをお任せいただき、ありがとうございました!
どこから見ても完璧なこのツライチN-BOXで、最高のカーライフをお楽しみくださいね。
