
まだほとんど見かけることのないこの組み合わせはオフロードカスタムのNEW Styleになること間違いなし!
いつもブログをご覧いただきましてありがとうございます!
埼玉の大宮バイパス店の霜田です('ω')ノ
本日は登場以来大きな話題を呼んでいる大注目の1台、LEXUS GX550 のタイヤホイールカスタムをご紹介いたします!

スクエアで屈強なボディラインとレクサスならではの洗練されたオーラを放つGX550。
Version L グレードは純正で高級感のある22インチが装着されており完成されているのですが、オーナー様の目指すスタイルはさらにその先。
世界に誇るラグジュアリーSUVとしての品格を保ちつつ、よりタフでアグレッシブな姿へと変貌させますよ。

今回お選びいただいた渾身のセット・・・どうでしょうか、この組み合わせ!
ヨンク・SUVカスタムというと無骨なレンコン系やビードロックデザインでマットブラックのホイールを選ぶのがこれまでの定番でしたが、今回のGX550に施すカスタムコンセプトは「アーバンラグジュアリー × ハードオフロード」のクロスオーバー。

RAYS HOMURAが持つ繊細かつ力強いクロススポークデザインはプレミアムカーをターゲットとしており、GXの都会的なビジュアルにもベストマッチ。
そしてダークガンメタのホイールカラーが足元に重厚感を与えつつ、光の当たり方で造形美を浮かび上がらせます。

そしてそのホイールに組み合わせたのが、北米市場で絶大な支持を得ている「NITTO リッジグラップラー」。
アメリカのトラック・SUVカスタムシーンではあえて大口径のプレミアムメッシュホイールにゴツゴツのM/T(マッドテレーン)やR/T(ラギッドテレーン)タイヤを組み合わせるスタイルが爆発的な人気を誇っているようで、ならばやりたくなるのが霜田ってヤツでして。笑

【ホイール】
RAYS HOMURA 2X9R(レイズ ホムラ ツーバイナインアール)
ホイールサイズ : (F/R) 20インチ 9.0J
ホール/PCD : 6H PCD139.7
カラー : ANJ(スーパーダークガンメタ)
【タイヤ】
NITTO RIDGE GRAPPLER(ニットー リッジグラップラー)

【BEFORE】

【AFTER】
ボディカラーのシックなグレーとホイールのダークトーン、そしてタイヤのブラックが織りなす一体感。
純正のスマートな印象をしっかりと残しつつ、どこへでも走り抜けていけそうなタフな足元へとコンバート。
HOMURAのスポークがリムエンドまで伸びていることで20インチというサイズ以上の視覚的な大きさも感じられ、そこへ肉厚でマッスルなリッジグラップラーが合わさることで逞しさが加わりましたね。

今回使用したNITTO リッジグラップラーはマッドテレーンとオールテレーンの良いとこ取りをしたハイブリッドテレーンタイヤで、アグレッシブなトレッドパターンとサイドウォールのゴツさがたまりません!
リッジグラップラーはタイヤの表と裏でサイドウォールのデザインが異なるデュアルサイドウォールデザインを採用しており、今回はよりエッジの効いたブロックパターン側を表面にして組み込ませていただきました。
こういう細かい部分にもこだわる、これが全体の完成度&オーラを大きく左右するんです。

レクサス GX550 のオフロード系カスタムはOVERTRAIL+(オーバートレイルプラス)グレードで施工されることが多く、マッチングもその通り、今回のVersion L (バージョンエル)グレードでは前例がほとんど無いのが現状。
ホイールサイズ、タイヤサイズ、タイヤパターン・・・綿密な事前の下調べで完成した出面はこの通りタイヤサイドのブロックでバチバチのツラ!
いや~!たまらん眺めでございます!

斜め後ろからのアングルはGX550のスクエアなボディとタイヤのワイド感が強調されて、個人的にもグッ来るワンショット。
重量のある車体をしっかりと支えるRAYSの剛性とオフロードタイヤでありながらオンロードでの静粛性や乗り心地にも配慮されたNITTOの技術。
ルックスだけでなく走りの質にも妥協しない、まさにGX550に向けたラグジュアリーオフロードカスタムの完成です!

日本国内ではまだ数少ないGX550のカスタム、しかもこのスタイルは街中で振り返られること間違いなしですね。
ご用命ありがとうございました!
