
クラフトのデモカーにFL5 シビック・タイプRが仲間入り!
6世代目を数える現行型シビック・タイプR(FL5型)。
そのカスタムを研究するデモカーとして、今後さまざまな情報を発信してまいります。

(写真は納車すぐのノーマル状態)

歴代最強の呼び声高い、2.0L VTECターボエンジン。
ストラットタワーバーなどの補強パーツを導入することで、強大なトルクがかかる走行時でもボディの歪みを抑制。

サスペンションの動きをより正確にし、タイプR本来の『意のままに操る楽しさ』をさらに高い次元へと引き上げます。
パフォーマンスアップとドレスアップを両立する、専門店ならではのパーツチョイスにご注目ください。

・純正ホイールスペック:19インチ × 9.5J インセット+60(PCD 120)
・純正タイヤサイズ:265/30ZR19

純正の19インチを維持して、265/30R19というハイスペックなタイヤ性能をさらに研ぎ澄ますか。
あるいは、あえて18インチへインチダウンし、よりスパルタンなスタイルで攻めるのか……。

タイプRのポテンシャルを極限まで引き出すなら、軽量・高剛性な「鍛造ホイール」。
バネ下重量の軽減は、加速・ブレーキング・ハンドリングのすべてに直結します。
一方で、デザインの自由度が高く、多彩な表情を楽しめる「鋳造ホイール」も捨てがたい選択肢です。
最新の鋳造技術は非常にレベルが高く、街乗りからワインディングまで幅広く対応しつつ、自分だけの理想のスタイルを形にすることができます。

クラフトのデモカーとして、性能もルックスも妥協しない「最高の一本」をインストールする予定です。
マッチングやサイズ選びのデータも蓄積していきますので、どうぞお見逃しなく!

そして、FL5のリアビューで最も目を引くのが、センター3本出しのテールエンドです。
純正でもアクティブ・エキゾーストバルブによって官能的なサウンドを奏でますが、クラフトのデモカーとしては「さらなる排気効率」と「VTECターボらしいサウンド」を追求していきます。

ステンレス製で耐久性とコストパフォーマンスを狙うか、あるいは超軽量なチタン製でエキゾーストの性能を極限まで高めるか。
また、純正のレイアウトを活かした迫力の3本出しを維持するのか、あるいはあえて2本出しや大口径1本出しに変更してレーシーな雰囲気を際立たせるのか。

マフラー交換は、アクセルを踏み込んだ瞬間の高揚感を左右する重要なスパイス。
街乗りでの快適性を損なわず、それでいて「タイプRに乗っている」という実感をさらに濃くするマフラー選びをしていきます。

タイプRの象徴とも言える大型リアウイング。
FL5ではより洗練された「機能美」を感じさせるデザインに進化していますが、ここもカスタマイズの醍醐味が詰まったポイントです。
リアウイング一つで、お車のシルエットは劇的に変わります。
走行安定性を高める「機能」としての役割はもちろん、バックミラーを見るたびにニヤリとしてしまうような、オーナー様それぞれの「理想」を形にする提案を行っていきます。
シビックタイプR(FL5)という、ホンダが磨き上げた究極のピュアスポーツ。
クラフトが考えるカスタマイズ・ストーリーに、ぜひご期待ください。
もちろん、カスタムは一度限りではなく仕様変更を重ねていきます。
スタッフ一同、皆さまと一緒にこのワクワクを共有できることを楽しみにしています!
以下の記事一覧より、シビックタイプRデモカーに関する記事をぜひご覧ください。