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ローダウン

ローダウンについて

インチアップがクールに決まったら、次はローダウンを試してみたくなるものです。もっともお手軽なローダウンの方法は、サスペンション用のスプリングを短いものに変更すること。しかしスプリングは短くなるほど硬くする必要があり、ローダウンと引き換えに乗り心地の悪化を招きます。
この問題を避けるには、ローダウン用のスプリングとショックアブソーバーがセットになった「サスペンションキット」を導入するのがもっとも確実、かつ安全な方法です。

車高調について

多くのサスペンションキットには、車高を調整する(車高調)機能があります。調整の方法として、単純にスプリングを縮めるだけのものがありますが、これは厳密には車高を調整するというよりも、プリロード(スプリングへの初期荷重)を調整することで、結果的に車高が下がる、というものです。
これに対し、全長調整式と呼ばれるサスペンションキットは、ショックアブソーバーの全長を変える事で車高を調整します。プリロードを変化させることなく車高を調整する事ができる上、ストローク量は変化しないので、同様の乗り心地をある程度確保することができます。

アライメント調整について

近年のサスペンションキットは車高を簡単に調整できるのがメリットです。たとえば、冬は雪対策で車高を上げ、春にはローダウン、といった運用を考える方もいらっしゃいますが、車高の変化はアライメントの変化が伴います。車高を変えたら、アライメント調整を行う必要があることを知っておきましょう。詳細はアライメント調整をご覧ください。

ローダウンの注意事項

まずは道交法の保安基準として、地面と車体との隙間が9センチ以上あることが求められますので注意が必要です。正確には、エアロパーツ等の外装部品ではなく車体裏側の金属製部品と地上との隙間を指します。詳しくは店頭スタッフまでおたずねください。
また車高の変化に伴い、ヘッドライトの光軸調整が必要になるケースもありますのでご注意ください。
ローダウンを施したクルマに実際に乗ってみると、その印象はかなり変わるものです。信頼できるショップスタッフの意見などを参考にしながら、乗り心地はかなり大きく変わることを念頭に置く必要がありそうです。
クラフトでは、これまでに行った膨大な取り付け事例のノウハウを持っています。まずはお気軽に相談するところからはじめてみてはいかがでしょう。

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